具体的な日程はまだ先として。

生理週期とともに、どのような治療を行っていくのかを少し把握することが出来ました。

〈生理2日目辺り~〉
毎日、排卵誘発剤を打ちに病院へ行きます。
たくさんの採卵が出来るように、超音波検査も行いながら調整して打ちます。
自宅で打つことも可能ですが、金額も高く自分では自信がないので、病院でしていただくことにしています。

採卵目標は10個ほど。
排卵誘発剤とともに、予定日より早く排卵してしまわないように、抑えるお薬も同時進行で実施。

私はだいたい30日前後の生理週期なので、たぶん15日目前後くらいに採卵となるのではないでしょうか・・・。
たぶん。

卵胞が発育し採卵日が決定したら、採卵日前日の深夜1時に病院へHCGを打ちに行きます。
これ、夜中に行かなきゃだし大変そう。
早寝の私にはきついな。

〈採卵日当日〉
午前中に受診し、超音波検査などを行います。
午後から採卵開始。
心電図の装着、麻酔を行いながらの採卵です。
15分程で終わり、そのまま休ませてもらえるようです。
痛いだろうなぁ。

その間に、主人は採精を行い提出。
採卵した卵と精子を混ぜ合わせて媒精を行う。

その日、夕方には帰宅出来るけど出来れば家族と一緒に帰ってほしいらしいです。
一人だと帰りがきついってことなのか、付き添いが居るらしい。

採卵まで、そして採卵後も腹痛や圧迫感、頭痛など様々な副作用が考えられるようです。
その時になってみないと私がどういう状態になるかわからないけど、怖いです。

採卵まではこういうスケジュールです。
採卵後、胚移植はまた次の機会に書くことにします。