体外受精のことを先生にご教授いただきました。

約2時間ほど。
説明と、間に質問を挟みながらだったので、終わった後は脳が疲れました。
久しぶりのお勉強って感じでした。

体外受精の進め方。
まずは大まかな項目で分けると↓こんな感じ。

①卵巣刺激
排卵誘発剤を打ちまくる。通常、自然排卵は1つだけだが、注射を打つことで10個ほどまで育てていくそうです。
途中からは、排卵が勝手に始まらないように抑える注射も打つそうです。

②採卵
卵が育ってくると、採卵の時期がやってきます。
採卵前日の夜中に病院を受診し、注射を打ちに行き、翌日に採卵。
採卵時は麻酔をかけてするそうですが、痛いらしい。

③受精
採卵日には主人も病院へ来て、精子を提出。
卵子と精子をシャーレの中で受精させる。

④胚培養
受精した卵を培養していく

⑤胚移植or胚凍結
・新鮮胚を移植
・一旦凍結させて、1か月後以降に移植

それぞれ選択することもあり、メリット・デメリットがあります。
一つ一つ、私達夫婦に合ったやり方を選び、先生と相談しながらやっていくということだそうで。

ちなみに、私のAMHの数値。
年相応だそうで、安心しました。

この数値なら、卵10個くらいは出来るのではないだろうかと先生の見解でした。
まあ、やってみないと何とも言えませんが。

また、感染症も陰性。(HIVとか)
安心しました。
今後は、より具体的な部分も書いていきたいと思います。