先生から受けるように言われたAMH検査。

足早に説明を受けたので、フワフワした状態でしか理解出来ずにいました。
検査受けるからには、どんな検査なのか調べておこう。
といってもネットで検索するだけですが。

AMH検査=アンチミューラリアン・ホルモン(抗ミュラー管ホルモン)測定検査のこと。

AMHの数値は卵巣内にどのくらいの卵の数が残っているか(卵巣予備能力)を反映することから、不妊治療選択の目安や閉経年齢の予測などに使用されている。
卵巣内の卵子の数は、産まれた時から持っているものらしく妊娠5~6カ月の胎児の時が600万~700万個で最も多く、出生時には200万個に減少し、7歳で30万個、35歳で5万個に減少する。そして、50歳で1000個程度となり閉経を迎える。
加齢とともに卵子の数は減少するが、必ずしも年齢に比例してAMH値が低くなるとは限らない。人により卵胞数の減少状態の個人差が大きいことが明らかになっている。

不妊治療をする上で、必要な検査。
数値が低くても高くても良いというわけではなく、また治療法も変わってくるらしい。

調べても難しい。
でもなんとな~く理解出来た気がする。

この検査は、保険適応外。
つまりは実費。
お値段は5280円。
かなり高いけど、仕方ない。

先生からこの検査を受けるときは、婦人科外来の受付に実費分を直接払って欲しいと言われました。
この血液検査のときは、この金額のみでオッケーと言われたので、キッチリ金額合わせて持っていくことに。

不妊外来から1週間後に検査を受けに行きました。
婦人科の受付に、実費分を入れた封筒を提出。
しばらくして受付に呼ばれます。

受付「今日はAMHの実費検査と、あと先生から感染症の検査も合わせて受けるように言われましたので、それも受けて下さい」
そう言われて、血液キットと用紙を受けとりました。
感染症の検査。そういえばそれも一緒に受けるように言われてたな。

血液検査場に行くと・・・。
大混雑!さすが大学病院。
機械で受付をしてみると、なんと60人待ち。
こりゃ、長丁場になるな。

案の定、40分待ちました。
血液は2本取り終了。

今日は実費の血液検査のみで支払いはもうないけど、大学病院は予約を入れると最後は総合受付で完了の手続きをしないといけません。
なので、受付に行き診察終了の書類を渡します。

書類を確認された受付の方が「じゃ、お支払いお願いします」と言われたので、あれっ?と思い質問しました。

私「今日は実費分の検査とお聞きして、その分は婦人科受付でお支払いしましたが?」
受付「実費以外の血液検査もされてるようですので、その分の保険適応分が発生してます。」

そうなの??
実費分って感染症の検査?
それは別にお金かかるの??

実費検査のときは、それだけの金額で良いって先生言わなかったっけ?感染症の検査は保険でお金発生するなら言ってくれよ~。
説明足らないよ、先生。

お金余計にもってきてて良かった。
感染症の検査は、保険がきいて4500円程でした。

今日1日で約1万円。
不妊治療、やはりお金かかります。