手術から約1か月後。

婦人科を受診しました。
この日は
○病理検査の結果
○現状の体の状態確認
この2点の説明を受けに行きました。

まず最初に軽い診察。
入院してた時の主治医の先生が診るのかと思いきや、初めましての若い男の先生でした。
診察室に入った瞬間、主治医の先生じゃないんかい!?とツッコミたくなったけど、大学病院だし、こんなもんなんだろうなと思いました。

まずは、退院から今日までの体の様子を確認されました。
かなりの出血があったこと、生理痛のような痛みがあったことを伝えました。
以前のブログにも記載しましたが、術後すぐの出血は生理のようなものらしいです。

その後、内診室へ移動して診てもらいます。
今日は痛くなかった。ホッとします。
内診したあと、おへそやお腹の手術のキズを確認。

先生「あ、きれいにしてますね~」と一言。

心の中で、きれいなのか?へそ2つあるように見えるけど・・・と思ったけど、口には出さず。

診察室に戻ります。
主人には、この時一緒に診察室に入ってもらいました。
先生「病理検査の結果ですけど、やはり左卵管に4,4mmの胎嚢らしきものが確認出来ました。」

4,4mm
ハッキリした数値を聞くと、苦しくなります。

先生「心拍は確認出来なかったけど、卵管に着床していたのは間違いないですね」
  「それと、先ほどの内診ですが、問題ないようですね。排卵も終わったばかりくらいの状態でした」

やはり!排卵してたんだ。
手術した後に排卵する力があるかどうか、不安になっていたので少しだけ安心できました。

術後の診察はこんな感じでした。
そして、いよいよ不妊外来に突入です。