手術に向かうとき、ふと
また傷口が増えるなぁとか、せっかくおへその傷が治ったのに・・・と考えていました。
手術室入り口。
一旦止まって、手術スタッフの看護師さんにバトンタッチします。
名前・手術名を聞かれて答えます。
そして、シャワーキャップみたいなものを頭につけられました。
麻酔科の先生から説明があります。
その際に、先生から麻酔の種類をどうするか聞かれました。
先生「背中からの薬入れる?それとも部分的な痛み止の注射をします?」
初耳。選べるのか?
前回は聞かれなかったなと思ってると、
先生「前の手術ですごく痛くてどうしても嫌だということなら、背中の麻酔しなくてもいいですよ」
と言われました。
背中から入れる麻酔の薬は、入れるときは痛いけど、お腹の痛みが長く押さえられる。
術後も背中に管が入っていて、薬と繋がっている。ボタンを押せば痛みが緩和される仕組み。
部分的な麻酔の場合は、手術の時に打つだけの薬で入れるときはそこまでないけど、術後4~5時間ほどで効き目がなくなるらしい。
術後の痛みは出来るだけ長い方がいいし、前も背中打ってかなり痛かったけど泣くほどじゃなかった。
なので、背中から入れる麻酔でお願いしました。
手術室に運ばれていきます。
部屋に入るとき、手術室のライトや機具を見て、あ~また来たなと思いました。
病棟ベッドから手術台のベッドへ自分で移動。
血圧計や心電図などつけられていきます。
しばらく手術の準備をスタッフの方々がテキパキ動いていきます。
一通りの準備が終わると、いよいよ背中の薬の時間がやってきました。
私はこの時からドキドキしていました。
なぜなら、あの痛みをわかっているから。
前回はよくわからずに背中の注射を打たれたけど、今回はあの注射がめちゃくちゃ痛いのを知っている。
麻酔の先生
「さ、yellowさん。背中のお薬やっていきますからね。横向きになりましょう」
私は、麻酔の先生に背を向けるかたちで、左横向きになります。
背中に消毒液を塗られていきます。
うぅ・・・怖い。
先生「まずは最初の痛み止の打ちますね。ちょっとチクッとするよ」
これはそこまで痛くないので、大丈夫。
先生「じゃ、麻酔のお薬ね。ズーンとしますよ。無理な時は言ってね。」
私ドキドキしながら「はい」と返事しました。
麻酔のお薬が入ってきます。
ズーンとしたものが背中に流れているのがわかる。
私 「痛い!・・・痛い」
先生「あ、痛いね。じゃ一旦痛み止入れるからね」
と最初の痛み止を入れられます。
その後の麻酔の薬は、ズーンとしたゾワッとした違和感があるものの、なんとか規程量が入ったらしい。
仰向けに戻り、酸素マスクをつけられて足元に電気毛布をかけてもらいます。
麻酔の先生
「眠くなるお薬が入ってますからね。もうすぐ眠くなってきますよ」
今回は起きれるとこまで起きてやろう・・・なんて思ってました。
そんなことを考えてると、急に咳が出てしまう。
ん?なんだ?咳込んでしまう私。
すると、先生が
「あ、ごめんね。麻酔の影響かな。」
その言葉を聞いて数秒後。
眠気が出てきました。瞼が重い。
これは眠るな・・・と思ったのが最後。
手術開始です。
また傷口が増えるなぁとか、せっかくおへその傷が治ったのに・・・と考えていました。
手術室入り口。
一旦止まって、手術スタッフの看護師さんにバトンタッチします。
名前・手術名を聞かれて答えます。
そして、シャワーキャップみたいなものを頭につけられました。
麻酔科の先生から説明があります。
その際に、先生から麻酔の種類をどうするか聞かれました。
先生「背中からの薬入れる?それとも部分的な痛み止の注射をします?」
初耳。選べるのか?
前回は聞かれなかったなと思ってると、
先生「前の手術ですごく痛くてどうしても嫌だということなら、背中の麻酔しなくてもいいですよ」
と言われました。
背中から入れる麻酔の薬は、入れるときは痛いけど、お腹の痛みが長く押さえられる。
術後も背中に管が入っていて、薬と繋がっている。ボタンを押せば痛みが緩和される仕組み。
部分的な麻酔の場合は、手術の時に打つだけの薬で入れるときはそこまでないけど、術後4~5時間ほどで効き目がなくなるらしい。
術後の痛みは出来るだけ長い方がいいし、前も背中打ってかなり痛かったけど泣くほどじゃなかった。
なので、背中から入れる麻酔でお願いしました。
手術室に運ばれていきます。
部屋に入るとき、手術室のライトや機具を見て、あ~また来たなと思いました。
病棟ベッドから手術台のベッドへ自分で移動。
血圧計や心電図などつけられていきます。
しばらく手術の準備をスタッフの方々がテキパキ動いていきます。
一通りの準備が終わると、いよいよ背中の薬の時間がやってきました。
私はこの時からドキドキしていました。
なぜなら、あの痛みをわかっているから。
前回はよくわからずに背中の注射を打たれたけど、今回はあの注射がめちゃくちゃ痛いのを知っている。
麻酔の先生
「さ、yellowさん。背中のお薬やっていきますからね。横向きになりましょう」
私は、麻酔の先生に背を向けるかたちで、左横向きになります。
背中に消毒液を塗られていきます。
うぅ・・・怖い。
先生「まずは最初の痛み止の打ちますね。ちょっとチクッとするよ」
これはそこまで痛くないので、大丈夫。
先生「じゃ、麻酔のお薬ね。ズーンとしますよ。無理な時は言ってね。」
私ドキドキしながら「はい」と返事しました。
麻酔のお薬が入ってきます。
ズーンとしたものが背中に流れているのがわかる。
私 「痛い!・・・痛い」
先生「あ、痛いね。じゃ一旦痛み止入れるからね」
と最初の痛み止を入れられます。
その後の麻酔の薬は、ズーンとしたゾワッとした違和感があるものの、なんとか規程量が入ったらしい。
仰向けに戻り、酸素マスクをつけられて足元に電気毛布をかけてもらいます。
麻酔の先生
「眠くなるお薬が入ってますからね。もうすぐ眠くなってきますよ」
今回は起きれるとこまで起きてやろう・・・なんて思ってました。
そんなことを考えてると、急に咳が出てしまう。
ん?なんだ?咳込んでしまう私。
すると、先生が
「あ、ごめんね。麻酔の影響かな。」
その言葉を聞いて数秒後。
眠気が出てきました。瞼が重い。
これは眠るな・・・と思ったのが最後。
手術開始です。