大学病院へ転院することが決定。

先生が大学病院に電話をかけたけど、まだ転院出来るか返答待ちになりました。

先生「たぶん、転院になると思うから・・・ちなみに今日はここまでどうやって来た?車?」
私 「電車出来ました」
先生「あ、なら大丈夫ね。大学病院まで救急車で行きましょう」

え?救急車?!
自分達でタクシーで行くのかと思っていたら、救急車??
びっくりしてしまう私と姉。

先生「救急車の手配が終わるまで、点滴しとこ」
点滴??私普通に歩けるし、戸惑ってしまう。
私 「て、点滴するんですか?」
  「あの、、、私そんなに緊急性があるんでしょうか・・・?」
先生「お腹に血が溜まってるからね。予備だから。何もないとは思うけど、何かかあるといけないから、救急車も点滴も保険よ」
と言われました。

救急車を待つ間、点滴を打つことに。
看護師さんが点滴の準備を始めます。
・・・あー点滴やだなぁ。前も血管が分かりづらくて入らかったもんなー。

看護師さんが右の腕をじっくり見てすごく触ってる。
そして、う~んと悩んでる様子。
最初は右手を見てたけど、断念したのか左手に変更。血管が出るようにホットタオルを腕に巻き付けていました。
10分以上経って、やっと血管が見えてきたらしい。
思いきった様子で、針を刺していました。
やっぱり点滴の針は痛い・・・。
点滴が終わったあと、大学病院から受け入れ許可が出たとのことで、移動することに。

先生から車イスに乗るように言われます。
歩けるのに・・・なんか恥ずかしい。
救急車には、私と姉、そして担当していただいた女医さんも一緒に乗ることに。
救急車が病院前に到着。
救急隊員の方が降りてきました。

救急隊員の方が「歩けますか?」と聞いてこられました。
私が「はい」と言って車イスからスッと立ってスタスタ歩いてるので、救急隊員の方も なんだ歩けるんだという表情をしていました。
先生から横になるよう言われ、サイレンまで鳴らして行くことに。
何だか申し訳ない。
結構元気なのに。

でも、先生がより安全に何事もなく転院出来るように手配してくださったんだなというのがわかるので、とても有り難かったです。

婦人科兼産婦人科の受付の人は最悪だったけど、先生も看護師さんもとても温かい対応でした。