偽痛風ってご存じでしょうか?
痛風ではなく、偽痛風です。
私は37歳にして、初めて知りました。

実は、今年の6月頃。
整形外科で、偽痛風と診断されてしまいました。

妊活には適度な運動が必要だと思い、体力つけるために、早朝歩くことにしました。
朝5時半に家を出て、30分程度歩く。
シャワーを浴び、出勤準備。そして仕事へ。

週3~4日。
最初の1週間目は歩くだけだったけど、なんだか走りたくなり、2週目からは走ることに。
いい汗かいてる~なんて思いながら続けて1ヶ月。
3週目の終わりごろから左足の内くるぶしに違和感を感じていました。

走るごとに痛みが出てきて、1ヶ月経つころには歩くだけでも痛くなりました。
湿布を貼って、しばらく早朝ランニングはお休みしました。
1週間経っても痛みが引かず、歩き方も変になる。
歩くとき、地面に足を着ける振動だけで、かなり痛くなりこれはヤバイと思うように。
職場でどうした?と心配される始末。
恥ずかし過ぎます。

病院に行くと、先生からくるぶしを押されまくって、悲鳴をあげてしまいました。
痛み止をくるぶしに打ってもらい、その日は少し痛みが和らぎました。
先生から
「水分不足ね。偽痛風ってやつよ」と言われました。
偽痛風!?と驚くと
「痛風とは全く違うけど、症状が似てるから」と言われました。
帰宅してからよく調べてみると、
高齢者がなりやすい病気らしい。
私まだ40手前なのに。
痛風もやだけど、偽痛風もめちゃくちゃ恥ずかしいじゃないか・・・。

偽痛風と診断されてから、痛みがなくなるまで約1ヶ月かかりました。
病院には何度も通い、余計な出費です。
もちろんこの間は運動は何もしてません。
そして、これを機に早朝ジョギングは一切しなくなりました。
もう二度としない。
そう心に決めた悲しきアラフォーなのでした。