お昼過ぎ、紹介状を持って大学病院へ。
手術・入院になるかもしれないので、着替えや洗面用品などバックに詰めて行きました。

お昼を過ぎてることもあって人はまばらでした。
病院の受付方法がよくわからず、受付の方に聞くもとても事務的。
テキパキしてるというと聞こえはいいけど、殺伐としてる感じでした。
先に尿検査と血液検査を実施。
血液検査・・・めちゃくちゃ痛かった・・・。

しばらくして診察に呼ばれます。
診察室には若い女性の先生が。確実に私より若い。
研修医かな?と思いながら席に着く。
紹介状を見ながら質問されて、それに答えていきます。
一通りの質問が終わり、内診室へ。

子宮の中を確認していきます。
診てもらってる時に、カーテンの向こうから男性と女性の小声で話す声が。
男性の先生が女医先生の後ろに付いて指導している様子。
ごにょごにょ言ってるので何を話してるか聞こえないけど、男性の先生がこっちも確認してして、とかこれは違うとか、そんなような会話をしていました。
何か精神的に参ってる時にこの感じって練習台にされてるようで、すごく辛い。

内診が終わり、診察室に。
女医先生と後ろに男性の先生が居ました。
主人とともに結果を聞きます。

やはり胎嚢は子宮の中にない。右側の卵管が怪しい感じがするけど確実ではないとの事。
hcgは810なので、まだ胎嚢が見えなくても問題ないけど、正常妊娠は確率的に低いだろうと言われました。
子宮外妊娠の可能性が高いが流産の可能性も捨てきれないと。
お腹に出血が見られないし、まだ数日様子を見ることも出来るし、今日思いきって手術することも出来ると選択を迫られました。
大学病院なら、ハッキリと診断してもらてると思っただけに困りました。

考えに考えた末、今日は一旦帰宅することに。
2日後、再度受診して胎嚢が見えなければ手術することにしました。

その日の夕飯は、主人とお寿司を食べに行きました。
私はお寿司が大好きですが、妊娠がわかってから生物なので我慢していました。
きっと次回は手術になるだろうと確信していたので、好きなものを思いっきり食べました。
食欲がなかったけど、好きなネタを食べれるだけ食べて主人と笑いながら食事が出来ました。

不安はあるし、きっと2日後には手術になって今回の妊娠は諦めなくてはいけないだろうけど、今は何も考えないようにしよう。
そう思いながら過ごした1日でした。