約1年ぶりに戻ってまいりましたひまわりSQUASHです。

前回の記事が家出してきますばいびーという、なんともあれなものでしたが今自宅のパソコン前です。

別に携帯を取られたわけでもなく、普通に忙しい毎日を送ってます。


\私はぴちぴちの女子工生/(工業科生的な意味で)


まぁ家出中に関してはまたそのうち触れるか放置でも決め込みますね。

それにしてもこの1年間めちゃめちゃ濃かったというかオタク的な意味で物凄い成長を遂げたので、そっちの話の方がしたい。

ゆっくりペースではありますが、またちょこちょこ更新していくつもりなので宜しくお願いします。


さて、本題。

本日11月12日。

私の大好きな家庭教師ヒットマンREBORN!が完結しました。泣いた。

いやでもジャンプ先生にはめずらしい打ち切ではない大団円完結だからね。幸せです。

おい、朝からジャンプ読むの嫌がって「蛙フランと林檎フランがいるよ」ってまんまと乗せられて数学の時間ずっと泣いてた私の話はやめろよ!


リボが私の原点と言っても過言ではないわけでありまして、リボで二次元に興味を持ち始めてリボで腐ってイベントとか行くようになったりコス始めるようになったり…したんですよ。

まぁそのあたりはのちほど。

リボのおかげで、友達もたくさん増えました。
きっとここまで何科に熱中することもなく、ただ絵を描く事が好きだけで終わっていたと思う。
版権に興味を持たなければ模写も始めていないだろうし、ましてや漫画を描く日がくるとは思っていなかった。
リボ→二次元→ネットってきたから多分ひまわりSQUASHもいなかったわけです。
青春時代とお財布を持っていったリボ罪深いわ…

リボには色々な思い出を貰いました。
中学生の身で遠くまで友人をリボコン行ったり、初めてネットの友達を「こんにちはーはじめましてー」ってしたり。
表参道なんてオシャレな街、絶対にこの先行く事はほとんどないと思っていたのに、まさかリボTでデビューするとは思ってなかったよね!
沢山の初めてをありがとう。
そして私に幕張メッセへの道を覚えさせてくれてありがとう(笑)


なにはともあれ天野さん、長い間お疲れさまでした。
一度も休載する事もなくアニメ関係や小説の挿絵、サイコパスのキャラデザ、そして最後に4ページものカラー扉、全てをこなしていた天野さんを本当に尊敬しています
誰も文句なんか言わない。今までの疲れをゆっくり休んで癒してください。
そしてリボ再復活、または新連載を楽しみにしています。
天野さんの帰りを、私はずっと待ってる。
たとえ離れていっちゃう人がいても、ずっとリボの復活を待ってる。
(待ち方が薄い本というちょっとアレなとこつっこんじゃだめ!しーっ!)

リボを生み出してくれて、本当にありがとうございました!!
リボ大好き!!!!!!!!!!
天野さんも大好き!!!!!!!!!!!!
家庭教師ヒットマンREBORN!ふぉーえばー!!!!!!














サイコパスのカミコロくんまじIPS細胞から出来た山ヒバの息子

いい加減あのばばぁにはうんざりなのでこれからどこへ行こうか
29日に亡くなったじいちゃん。
30日に栃木に行って、31日に東京帰ってきて、元旦と2日は神奈川行って。
そして昨日の夜がお通夜、今日が告別式と火葬、埋骨。


少し整理しながら、思い出も思いだそう。



29日の10時半に訪ねて来てた人がいて、叔父が行ったの2時だからほんとに4時間くらいの間にふらっとトイレ行ってそのまま死んじゃったんだろうなぁ。
暖かいこたつから急に冷たい廊下出て冷たいトイレに座るからだよ。
倒れたときに打った鼻、痛かったでしょ?
鼻血出てたもんね。
でも苦しまないで逝ったみたいだからよかった。

毎日毎日誰かに電話して、寂しかったんだろうなぁ会いたかったんだろうなぁ
あんな寒い家にひとりぼっちで、心細かっただろうなぁ。
いつも笑って「よく来たなぁ」って、いなくなった後静かになっちゃって切なくなっただろうなぁ。

昨日のお通夜も泣いたけど、今日の告別式は大変だった。
あんな場面なのに眠くて眠くて、じいちゃんの告別式なのに眠いって私最悪だと思った。
本当に自分が信じられなくて、今までで一番に過眠って最悪だと思った。
眠気と格闘してたせいでお経は聞こえないし泣いてる余裕ないしの状態でお焼香やって、戻ってきても目は覚めなくて。
でも「最後のご対面です」ってスタッフが用意始めたあたりでどんどん涙出てきて、それは隠せてたのに母親が珍しくボロ泣きを始めたせいで私も涙止まらないし周りも泣き始めるし。
お花を棺桶に入れるときは涙ぼろぼろ出てるのを必死に堪えてたのに、父方の祖母に言われてじっと顔を見てたら本当にもういないんだなって思っちゃって声あげて泣いた。
そんな状態の私に遺影持たせるスタッフ鬼畜の所業やで…。
2回お花あげるのに2回顔見られたから、遺族でよかったなって。
叔父の元奥さんとか従弟が来ててびっくりした。率先してお花入れる従弟にびっくりした。

人間ってほんとに脆いんだなと思った。
弟と義祖父が骨持ったら、木炭持ったみたいに簡単に折れちゃって。
それと頭蓋骨がきれいに残ってなくて切なかった。
誰だかわからないどころか人間なのかすらわからなくて、本当はじいちゃん死んでないんじゃないかなって。
骨になって出てきたら私絶対泣き崩れると思ってたのに、あまりにも呆気なくて信じられなくて少しも泣かなかった。
ただ、その後のバスで回想したときに隠れて泣いた。
じいちゃん、頑張ったね。
今は寒いけど、すぐに暖かいところに行けるからね。


小さい頃じいちゃんと一緒にラーメン食べに行ったことがある。
じいちゃんはメンマが嫌いで、私の器に「俺メンマ嫌いなんだよ、あげるよ」ってつまんだメンマ入れてきた。
まだ小さかった私はラーメン一杯もないしメンマ食べたこともない。でも面白がって「いらないよ」って自分のメンマも合わせて返した。
それをじいちゃんが「あげるよ」、私が「いらないよ」
あげるよ、いらないよ、あげるよ、いらないよ。

じいちゃんが死んでしまう前もメンマを見るたび懐かしくなってたのに、これからはメンマ見るたびにじいちゃんをおもいだすね。
最初の間は泣いちゃうかもしれないけど、笑いながら天国で私が残したラーメン食べてね。メンマ残してもいいから。
丁度今日の告別式の前に食べた朝ごはんがラーメンだったんだよ。
ちなみに私はメンマ今でも嫌いなんだよ、食べたことないけど。
だってじいちゃんがまずいって言ってたからきっとまずいんだよ。
じいちゃんも食べたことないけどって、笑って私に食べさせようとしてたなぁ。



じいちゃん、お疲れ様。