凄く長いので読みたくない人様に簡潔に纏めると、



悶え死んだ。





6時に目覚ましをセットした筈が5時に目覚めて「なんだよまだ1時間あんじゃん」と余裕ぶっこいて2度寝をして、起きたら9時前という馬鹿な朝を迎えましたメリークリスマス!
ちなみにこの馬鹿が参加する回は9時からでござる(死ね)(死んだ)。

「ありえない!ありえない!」と連呼しながら適当な服を着て歯磨きとかして家を飛び出す。
2度寝したら寝坊するとわかっているのにした自分がありえないなんて知ってるよ!^0^
ちなみに起床からここまで2分。

昨日等価交換(髑髏たんのストラップ代理購入)ということでフォロワさんに調べて貰った電車の乗り継ぎリストを見ながら、やっべぇまじフォロワさん天使とか言いつつセブンイレブンにダッシュ。
初めてのバイト代を引き出して次はバス停にダッシュ。
バス停間違えた。
ダッシュ。
バス停間違えた。
ダッシュ。
バスが目の前で出発。


ほんと自分は一体何をしてんのかと。


5分間わーわーしながら待ったバスに乗ってリボT公式サイトを見たら、第1回はパーカー購入が10時半まで。
表参道駅まで50分の、そこから徒歩5分、現在9時3分。
いける…!
ここでちょっと余裕ぶっこく(後で後悔しろ)(した)。

で、前回の道のりを思い出しながらちょっと迷子になったりして表参道駅に到着したのが10時10分。やばい。
そして外に出たら道がわからない。涙目。
しかし挫けないのがAB型です。
「あっちからフランたんの気配が」とか気持ち悪い直感でダッシュ&到着。
なんで着いたか自分でよくわからない(´゜ω゜`)

この時点で10時16分。


はぁはぁはぁはぁ息切らして走ってくる変態に引いてるであろう警備員さんに案内されてスタッフに当選メールを見せ、ようやく入場ー…何かがおかしい。
やたらと前の人が私をガン見している。
よく見たら並んだ列は握手会の列でしたほんとすいません。


地下に入って過去のリボTポスターやら今回のポスターのラフやら線画やら完成やらカードやらを心のカメラと目玉カメラでじっくり撮影して(会場内は撮影禁止です)、注文書に記入。
記入しながら回ってたらベルのイメージ画の前にずーーーっと立ってる人がいて、邪魔だなーと思ったら手に手作りであろうベルの人形を持ってた。
この人半端ねぇ…!と思いながらベルは軽く見て退散してきた。勝てない。

会計のところで買ったパーカーと同じ絵柄の待ち受け貰えるんだけど、私が落としたと思って拾ったカードを後々見たらスクアーロの待ち受けだったよ。
多分誰かが落として行ったんだろうな、と思いつつバーコードリーダーで読み取らせていただきましたごちそうさまです。


「よっしゃあフォロワさんのストラップとポストカードだぁぁあ!!!」
意気揚々と外に出てグッズを購入しようとしたら、あれ、ない。
全然ないんだヴァリアーグッズ。
ヴァリアーポストカード、ヴァリアーストラップ、トートバッグ、エコカイロ、リボアニコラボのポストカードがないんだ。
カレンダーとボンゴレストラップ、ボンゴレポストカードのみ。

1番最初の回に行って売り切れってなんなん……スタッフさんに聞いたら今日の分は完売で、2回3回のぶんもなくなってしまったとのこと。
泣きそうになりながらヴァリアーポストカード2つ、フォロワさんに頼まれてたストラップ、カレンダー買った。

大量購入いくない(´;ω;`)

結局寝坊した自分がいけないんだけども。


握手会待機列に並んでると、骸やら雲雀たんやらのレイヤーさんがいて、多分ジャンフェスで買ったのであろうグッズをトレードしてた。
話しかけて売ってもらおうか物凄く迷ったけど、あの大人数の中に入っていけるほど強くなかったチキンひまわり。
フランたん…欲しい…(´・ω・`)

並んでる最中にあったクリスマスツリーにリボキャラの飾りがついてて、みんなバッシャバッシャ写真撮ってたバッシャバッシャ。
もちろん私も撮りましたともええ。
雲雀たんと武がいなくてしょぼんぬ。


で、ついに握手目の前。
緊張が極限に達して心臓ばっくばく。
前回と違って寝坊した私は声優さんがどんな格好で来てるかを見てないわけで、楽しみでもあったんだが、逆に本当にいるのかなみたいな。

ドキドキしながら声優さんへのプレゼントボックスを見て、國立さんの人気半端ねぇなと思った。
絶対飯田さんが1番人気だと思ってたのに、國立さんだけ段ボールからプレゼントはみ出て横に置いてあったからね!やべぇ
ここでまた寝坊してプレゼントを持ってこられなかった自分を呪ったのでした。

さて、今回の目標は國立さんにフランたんの声で「メリークリスマス」を言ってもらうことだったんだけども、まぁ案の定目の前にしたらふっ飛びますよねー!


うろ覚えながら声優さんごとにログ

・國立さん(フランたん)

ひ「あっう、えっと、初めてまして…じゃないんですけど、あわわあわリボコンも前回のリボTも来ました!(精一杯のドヤ顔)」

國「えーっ!そんなん大ファンじゃん(笑)」

ひ「大ファンです!(フランたんの)」

國「そっかー、ちなみに誰が好きなの?」

ひ「フランが大好きです!!!」

國「えっ、ほんまに!?ありがとう!!」

ひ「今、下にフランのTシャツ着てるんです!」

國「ええーっお揃いじゃんすごーい!」

と、ここでスタッフに肩を叩かれて(次行けよコール)目標を思い出す。

ひ「あのっ、えっと、フランでメリークリスマス言ってもらっていいですか!!」

國「もちろん!…ん、っんー、あ、あー…メリークリスマスですー……ちゃんと言えてないな(笑)」

ひ「いや充分です!!ありがとうございました頑張ってください!!」

國「ありがとうー!」

終始ニヤニヤなひまわりさん気持ち悪い。
ていうか今思うと両手で握ってたし握られてたやばい死ぬ(:3っ )っ


・飯田さん(骸)

ひ「はっ、はじめまして!」

飯「はじめましてメリークリスマス!!」

ひ「リボコン行きましたっブログも見てます!!」

飯「まじで!?ありがとうーじゃあ頑張って書かないと!(笑)」

ひ「骸かっこいいです、飯田さんもかっこいいです!」

飯「へへへ、ありがとうー」

ひ「えっと、頑張ってください応援してます!!」

飯「ありがとうございます頑張りまーす!」

スタッフ交代早い。


・豊永さん(正ちゃん)

豊「はじめましてー、メリークリスマス」

ひ「はじめまして!えっと、メリークリスマス!あ、リボコン行きましたー!」

豊「わー、ありがとうございますー」

ひ「ダンス凄かったです!あのロボットの…」

豊「ああ!よかった、頑張ったかいがありました!」

ここでスタッフに肩を叩かれる(だから早いっての!!)

豊「あ、じゃあ、今日はありがとうー頑張ります!」

ひ「頑張って下さい!」

半ば引きずられるように外へ。



ほかほかの右手(とほのかに暖かい左手)を冷めないようにポケットに突っ込んでニヤニヤしながら会場を出た。
目当てのグッズは買えなかったけど、声優さんと話せてよかった(´ω`)
声優さんって凄いよね、緊張してるこっちもすぐに笑顔にしてくれるもんね!
國立さんは相変わらずかっこよくて可愛くて美人さんだったし、飯田さんは骸とのギャップ溢れる明るさと元気さがあるし、豊永さんは凄く落ち着いた笑顔で話してくれた。

やっぱり復活好きだ^0^


あんなにほかほかにこにこしてた会場から1人で帰ってると、本当に夢なんじゃないかと思ったわー…本気で間に合ってよかったです。
寝坊だめぜったい。

次もフランたんの出るリボTがあったら行くよ!
パーカー届いたらコスプレしたい!
ていうか冬コミ行きたい!!!




帰りのバスに乗ってる時、小さい女の子(幼稚園か小1くらいかな)が乗ってきたんだけど、お金が足りなかったらしく運転手に「あと100円」って連呼されてた。
近くにいたいい歳したカップルがそれを見てゲラゲラ笑ってて女の子涙目。

「100円ないんだってさ(笑)」
「親も100円くらい持たせてやれよな(笑)」

ひどい大人だなーって見てたら、一番後ろに座ってた不良っぽい男子高校生2人が来て「ん、クリスマスプレゼント」って女の子の手に乗せたのは100円とおもちゃ。
女の子も周りの人もぽかんだったんだけど、「子供を笑うきったねぇ大人とかやだよな」「なー」って言いながら後ろに戻ってった。

凄い笑顔で2人の隣に座って「ありがとう!」って言った女の子の頭を撫でて「どういたしまして」な2人を見て大人ってー…って思ったな。
最近の子供はとかゆとりはとか言ってるけど、こういうの見ると言えないよね。
とりあえずカップルぷぎゃわろしm9(^д^)だったけども。

日本の若者も捨てたものじゃないですよ大人の皆さん!(`・ω・´)


てかマックの袋から出したおもちゃだったからあれ多分ハッピーセットだと思うんだけど、ハッピーセット頼んで食べてる不良男子高校生2人にむねあつでござる。
今っておもちゃなんだっけポケモン?



今までピッチ変えで遊んでた(´゜ω゜`)


ちょっと最近の話を。
うちに猫が2匹いるんだけど、黒(ゴマ)が女王様気質で後から我が家に来た年下の白(バニラ)に威嚇しまくり。
ついでに年中発情期もあってか毎晩黒が白を追いかけ回すから夜も眠れないって、親が黒を今年去勢手術に連れてったの。
帰ってきた黒は前みたいに鳴かなくなったし弱気になって毎晩白に追いかけまわされて怪我とかもしてる。一時期ハゲもあった。
もう可哀想で可哀想で…(´・ω・`)

で、昨日コタツを出したんだけど。
毎年黒が家族の誰よりもいい場所に寝てて胡座かいた父親の上に丸くなったりしてたのに、今年は白が真ん中でだらーんとして、meが黒のために布団持ち上げたら凄く躊躇って、やっと入ったと思ったら机の足の側で白を見ながら座ってるの。
もうどうしたらいいんだろう、見ててつらい。

餌食べてる最中にも襲われちゃうから、最近は皿からキャットフードくわえてリビングまで持ってきてはmeの側で食べてる。
食べ終わったらまた持ってきて…の繰り返し。
水を飲むときは、白が登れないカウンターの上に登って、キッチンで水道からポタポタ滴ってるのを必死に舐めてる。
人が使った後じゃないと滴ってないから飲めないのに。
皿に水を入れて近くにいてあげてもだめ。

どうにもならないんだけど、どうにかしてあげたい…バニラも可愛いんだけどゴマももちろん大切なんだよ…。
家族で本当になついてくれてるのも、信じられるのも、あの子達だけなんだよ。

NHK久々に見て泣いてしまった。
雌豹のマナナ…かっこいいよマナナ…
外国のドキュメンタリー番組で、地球ドラマチックってやつ。

ジャングルの野生界では死刑宣告と言われるヒゼンダニがわいて、マナナと子供2匹を放っておけないジョンさん(撮影者)が矢で薬射ち込んだり。
結局その2匹と後に産まれた2匹は雄豹に殺されちゃった(自分の子以外は殺すらしい)んだけど。
そんな感じのマナナの17年間を追った話だった。


中でも泣いたのが、アフリカニシキヘビの話。

他の雄に子供が殺されちゃうのをなんとかできないか考えたマナナは、1匹の雄と交尾した後に違う雄と交尾した。
そしたら、2匹の雄はあの子供は自分の子供だって思って殺さないから。
マナナめっちゃ賢い、こんなことする雌豹はめったにいないらしい。
そうして3ヶ月後に産まれたのはたった1匹で、1度に2~3匹出産が平均な豹にとっては異例事態。
そうした雌豹は他に交尾産む為に1匹を放棄するんだって。

でも、マナナはしなかった。
ちゃんと1匹の子供を可愛がって世話した。
そんな子供が、マナナが狩に行ってる間にアフリカニシキヘビに丸飲みされてしまう。

狩に失敗して巣穴に戻るマナナが子供を優しい声を出しながら呼んでも子供は来なくて、おかしいと思って巣穴に戻ったら子供と同じ位お腹膨らました蛇が。
すぐに子供が殺されたと気付いたマナナは蛇と闘ったけど、傷がついたまま蛇に逃げられる。
それでもマナナは諦めずに、岩に登って蛇の巣を3時間見張ってた。
ピンチになった蛇は、体を軽くして逃げる為に丸飲みした子供を吐き出した。

マナナは表面が溶けて真っ黒になった子供を大事そうに舐めてた。
ぴくりとも動かない子供の亡骸をくわえて巣穴に戻り、マナナは子供を食べた。
それから4日間、子供を呼ぶあの優しい声で探すように鳴き続けたマナナ。

産まれた豹の子供は、そのうちの約半数しか大人になるまで生き延びられないんだって。
本気で泣いてしまった。

最後の最後に、ある日ジョンさんがマナナを見付けられなくて「恐らくマナナは逝ったんだろう」ってとこも泣いた。
それでも探しちゃうジョンさんに泣いた。
マナナがいなくなる前に、マナナの近くでジョンさんが一緒に寝てたのを思い出して余計切なくなった。
野生の豹と寝るなんてありえないらしいからね、絆かー…すごいなー。