待ち遠しかった鮭が届きました~![]()
主人が社会人になって以来、学生時代に可愛がってくれた先輩にお礼をと、夏にとうもろこし、暮れに鮭を送っています。そして先輩夫妻からは、夏にも暮れにも神戸牛
を贈っていただき、結局私たちは変わらずお世話になりっぱなしで・・・
、いつも感謝しながら頂いています![]()
贈り物をする時って、自分たちも欲しい~
って思ってしまいますよね。今回は、その気持ちに負け、買ってしまえ~と思い頼んじゃいました![]()
今回は、えりも岬の日高沖で漁獲された『銀聖』という鮭で、すでに切り身になっているものを頼みました。
見た目にも迫力があり、本州の人に贈ったらこりゃあ喜んでもらえるなという印象です![]()
身は、しっとりしていて、程よい塩気があり、朝食の焼き魚にぴったりな味でした![]()
鯛めしのように(作ったことはありませんが
)ご飯と一緒に炊き込む『鮭めし』も作ってみました。
『鮭めし』レシピ![]()
①鮭に酒を振りかけ下味をつける。
②米をとぎ、30分程、水に浸してから水切りをする。
③土鍋に②の米、分量分の水、細切りにした昆布、千切りにしたショウガ、の順にちらし、①の鮭をのせ、バターをところどころにちらし、火にかける。
④沸騰したら蓋をし、弱火で20分、火を止めて10分蒸らし、仕上げに三つ葉を散らして出来上がり。(いくらもちらすと美味しいらしいですが・・・。)
⑤鮭をほぐしながら、全体を混ぜて、さあ、食べよう!
※ 美味しかったです! 昆布、ショウガ、バターというのが、またいい感じでした。
※ 出来立てが美味しいので、家族が同時に食べられる日がおススメです。
※ 生鮭ではなく塩鮭
※ 私はお米2合、大きめ鮭を2切れにしましたが、お好みで。





カナダでのホームステイ先のお家でいつも出してくれました。きっと、香りに新鮮な楽しい旅の思い出がつまっているんですね。