闇雲に走る時が終わる
大人になり変わるおまえが
父なき世代 いつからか
心の中でそう呼ぶ
命を賭けた時代を
駆けぬけてきたはずの
父なき世代 彼等こそ
世界の道で迷ってる
ノンストップ ノンカーブ セダイ
ノンストップ ノンライブ セダイ
セダイ
移り変われる俺と
生き急ぐお前が
父なき世代 やがて来る
子供の前で滅びてゆく
刺激なき夜の街に
姿なきおまえに挑む
父なき世代 入れ代わる
新しい意味をつくりだせ
ノンストップ ノンカーブ セダイ
ノンストップ ノンライブ セダイ
セダイ
忘れられても甦る
そこに居てもここに居ない
父なき世代 燃えつきる
心の中におまえが居る
ノンストップ ノンカーブ セダイ
ノンストップ ノンライブ セダイ
セダイ
(SEDAI/泉谷しげる)
『ELEATOR』という
デジタルサウンド満載のアルバムに収録されている曲
後に最強のバンド『LOSER』を
バックにセルフカバー
当時のライブでも
かなりの頻度で演奏していた
なにかが『終わり』を告げる時は
頭の中でこの曲が鳴り響く
ただし
オレが考えていたような『終わり』ではなかったのは確かだし…
なんかあっけない幕切れだった
『ん?…つづく?…』
そんな印象なのだが……
『闇雲に走る時が終わる』
という事実は変わらないんだろう
今までとは違う
って事にはなるんだろうと思う…
う~ん…イマイチよくわからない