マツダファンエンデュランス
第3戦
北海道ラウンド
十勝スピードウェイ
グランプリコース
全36台
#30
イエローWAKOSロードスター
Dr:尾川・髙瀬

予選
Dr:髙瀬
2分24秒873
クラス2番手
総合2番手

決勝
髙瀬→尾川
53周
クラス2位
総合2位
ファステストラップ
Dr:尾川
2分28秒858/48lap目

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前日練習
ちょい濡れ路面ながら、髙瀬選手がファーストコンタクトで
2分27秒台をマークし
燃費走行の確認をして
万全の体制で当日を迎える。
予選
アタックは髙瀬選手。
ピットがかなり後方なので、最初にコースインしようにも出来ない状態なので、
少しラグを取りながらコースインイン。
今回のタイヤは、
ダンロップβ05
215/45R17
予選で初めて履くタイヤ。
新品一発に期待して1周目からアタック。
フロントに熱が入りにくいながらも
2分26秒台をマーク。
さらにもう1周。
2分24秒873
トップの大井プロが乗る新型の2200台限定車の
幌2000NDに
コンマ2秒届かず
総合2番手タイム…。
あの混雑の中で、2分24秒台に叩き込んできた髙瀬選手、お見事です。
決勝

戦略の絡みもあり
スタートも髙瀬選手から。
スタートからトップで行く予定でしたが、
どうしても先頭を走りたいマルテン号が頑張る(今回はガス欠しないでゴールしてくれよ…♪)ので
昨年と同じく燃費走行からのスタート。
2分36~40秒くらいのペースなので
5000回転+ノーブレーキ+アクセル開度60%以下
で走られることを前日に確認済みで、
後続も激しく付いてくる様子もないので
約7km/lで走行。
特に大きな動きの変化もないので
レース開始48分経過頃、
一度目のピットストップを消化。
レース開始19分頃からトップを走行中でしたがストップ後もトップで復帰。
後続のペースを見ながら
そのまま2分34~40秒で走行。
レース開始1時間28分頃、
トラブル車両によりFCY。
ここで2回目のピットストップ義務を消化と同時に
俺にドライバーチェンジ。
ペースカー中にトップでコース復帰した為、
ペースカーの後ろに付くことに。

このタイミングで
このポジションということは、
後続は1分後には
3回目のストップ義務を消化するには絶好のタイミング…。
ウチはこのまままた1周ペースカーの後ろ…。
何だか凄く損してる気分…。
そして、トップのままレース再開。
後続とのマージンがペースカーが入ったことにより詰められてしまう。
ペースカーの時間が長かった為残りの周回数も減るので、
ペース配分を計算してもらい
少し速いペースで走行。
後続1分40~50秒くらいの差をつけた所で、
3回目のストップ義務消化の為にピットイン。
計算上は、ちょうどぴったりなタイミングで合流予定。
しかし、ここでトラブル発生!
電源が完全に遮断されて、
キーを回してもONにならない。
プラス端子触ってもらったらバッテリ端子にきちんと留まってないと…。
オルタネーターの発電だけで走ってて、バッテリ残量がゼロなんだと…。
ジャンプケーブル探せ!となりましたが、
メガライフバッテリーだったのでジャンプボタンがある事をお客さんが気付いてくれて、
ジャンプボタンでようやくスタート!
でも、バッテリー端子が緩いのはマズイので再度締付けてもらって何とかコースイン。
※ちなみに、車検の時に端子の緩みはグリングリンして緩んでないことをしっかり確認済みでした。
そして、コースインしてポジションとタイム差を確認してもらったら
総合2番手での復帰で
トップとは1分50秒差。
残り時間20分くらい。
周回数にして約8周。
1周につき約13秒速く走らなきゃ。
トップのラップタイムが約2分35秒。
となると2分22秒で走らなきゃならない。
髙瀬選手の予選のフレッシュな状態のタイムよりも2秒も速く走る事を8周連続。
全開で走ったとしても流石に無理でしょ。
燃費を少し気にしながら
7000回転+アクセル開度90%くらいで頑張ってみて
このレースでのファステストラップとなる
2分28秒858
トップのペースも落ちることは無かったしガス欠する雰囲気も無かったので、
こちらもゴールの為の燃費モードに戻してチェッカー。
ペースカーが入ったとしても、
総合トップのポジションを譲ることなく盤石なレース展開だっただけに、今回のレースもとても悔しい結果でした。
イベントとしては、相変わらず最高に楽しかったです!!



悔しくて、
次の日には端子を新品に組み替えました。
来年は総合優勝大丈夫だと思います♪
今回の本州からの遠征組は
前戦の予選トップ3(当然総合のね)だったので
本当に猛者でした。
その中でも、
地元北海道の耐久レースマニアとして、
一步も引くこと無くレースのほとんどをリード出来たことは、
本当に自信にもなりますし去年の失格という汚名を払拭出来たかと思います。
NCロードスターも後期エンジンにしたことで前期エンジンよりも圧倒的に速くなりましたが、現行のND2000CCのトップスピードには全然敵いませんでした。
ストレートエンドのトップスピードで、10キロ違うようです。
こちらは183キロ、
灰レッグは194キロだったかな?(大井プロに聞きました)
最新車両から劣っている部分を、また一年掛けて改善して更に強いレース展開で
来年こそこそこそは
リベンジしたいと思います。