3か月で公務員(市役所)試験合格日記

3か月で公務員(市役所)試験合格日記

こんにちは。対人恐怖で小心者のブログです。
既卒、独学で3か月の勉強期間で市役所に合格することができました。 
自分が孤独で戦っていた時に読みたいと思っていたようなブログにできればと思ってます!

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ここからは面接について書いていこうと思います。






なるべく当時のことを思い出しながら、PC上にメモしていたこととかも掘り起しつつ、できるだけ詳細に体験を書きます。





ただし、忘れていることが多いです...なんせ4年前のことですのでご容赦願いますm(__)m






まず初めに伝えておきたいことは、(あくまで僕の感想ですが)面接とは「人格を見極める」ためのもので、「頭が良いか悪いか」を判断するものではない、ということです。






難しい言葉で受け答えすることには何の意味もなく、面接官が「一緒に仕事をしたい」と感じるような、魅力を植え付けることが一番のポイントだと思っています。





僕の場合で思い返すと、集団面接では僕以外の人の方が社会人らしい受け答えをされていたし、質問に対してもスラスラ答えていて、面接後に手ごたえを感じることは全くありませんでした。





ただし、自分の言葉で言うのもなんですが、、、面接官に対して「愛着」みたいなものを植え付けられたかな、と思います。






「チビで中性的な顔」であり、かつ「緊張すると苦笑いの表情になりながらも相手の目をきちんと見て話す」という性格を面接官が良いイメージとして受け止めたのだと感じます。






そして、もう一つ勝因だったと感じることは、、、




集団面接では名札を渡されてそれを付けて面接し、そして面接終了時に面接官にその名札を返しますが、その時僕はそのストラップを壊してしまいまして...(笑)




完全にアクシデントです。






苦笑いになりながらペコペコと壊してしまったことを誤りました。





そしたら面接官(3人でした)も笑いながら「大丈夫ですよ」と言ってくれました。





・・・と、とても苦い思い出ですが、逆にその出来事が面接官に僕に対する「愛着」のようなものを植え付けたのだと思います!









後に、面接時に何を聞かれたか等も書いていきますが、一つ言えることは、面接官からの質問に対する「正しい答え」なんてものはないということです。





その人の性格を表現するように、「自分の言葉で」答えれば良いと思います。





ましてや僕たちは「民間企業」ではなく「公務員」を受験しているわけですから、





頭の良し悪しではなく、いかに市民と仲良くできるか、クレームに柔軟に対応できるか、等のことの方が面接官の判断材料になるのでしょう。






・・・とは言いつつも、対策は必須です。




想定される質問とその回答を文章で準備し、何回も添削を繰り返し、暗記しスラスラ言えるように人前で練習する必要があります!

このブログを見て、




あ~今日勉強やらなかったな~




と感じた方、




今すぐ!寝るまで数時間、勉強しましょう!!




急げ!!!
今日は職場の移転ということで、休日出勤してきました。




出勤といっても、仕事はせず、たんたんと引越し作業だけですが。




新しいところは中が改装されていて、本庁よりもキレイでした✨