★モラハラ妻★と裁判離婚する日まで~痩せたソクラテスのモノローグ~

★モラハラ妻★と裁判離婚する日まで~痩せたソクラテスのモノローグ~

6年前に妻が恐るべき「モラハラの本性」を現したのを機に、「性と性格の不一致」に当初から悩み苦しみ抜いた19年間の結婚生活に遂にピリオドを打つ決心をしてからの悪戦苦闘の日々の想いを、ゴール達成=「離婚成立」の瞬間まで可能な限り同時進行で綴って行きます…

(2012年3月16日―メッセージボードをアップデートしました。)


ご訪問いただきました当ブログのコンテンツは、次の1行に尽きます…(爆)


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吸血寄生虫モラハラ妻からの奴隷解放=全面独立戦争日記≫!!


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【Project Goal】 モラ妻との19年間に一刻も早く終止符を打ちたいビックリマーク


2009年7月に「開戦」→協議決裂→「離婚調停」を経て、2011年7月、遂に

「離婚訴訟」を提起ビックリマークこの苦闘に果たしてハッピーエンドは訪れるのかはてなマーク


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実はホンの1週間くらい前まで、オレは「新型コロナのワクチン接種はしない」と決め、そのつもりでいたのだ










何しろ、インフルエンザのワクチンすら一度も受けたことがなく(インフルには幸い一度も罹ったこともないので)、そもそも物心付いてからはワクチンなるものを一度も自らの意思で体内に入れた記憶がない(赤ん坊の頃、母子手帳に記載されるようなものは除いて)ものだから、正直「異物」を注入されることに物凄く抵抗感、とゆ~かズバリ「恐怖感」があったからだ










かなり早い時期に明石家さんまサンが同様のことを言ってて、「我が意を得たり」と勝手にオレも「打たねえ」って決めてたって訳なんだが










感染の第五波が、東京でも(気味が悪いくらいに)急速に落ち着いて来て、行動制限緩和の議論が活発に行われるようになる中で、「ワクチン2回接種済か、さもなくばその都度PCR検査での陰性証明を条件とする」のが大前提、みたいな議論の流れが既成事実化しつつあることに気付いてハタと考えさせられたのだ










(待てよ…この流れだと、オレは何をするにつけてもその都度イチイチPCR検査受けさせられるってことになんのか? オイオイ、チョ、ちょっと待ってくれ、ジョ、冗談じゃねぇゼ…!?)










さふ想ったオレは、随分前に送られて来たまんま中身もロクに見てなかった「ワクチン接種券在中」と赤字で印刷された封筒を徐ろに引っ張り出し、区のホームページに初めてアクセスしてみた










そこで見つけた「金曜夜の追加接種を受け付けます」という文字を、魔法にかかったまま吸い寄せられるようにクリック、その勢いで一気に申込みの入力を済ませ、受付完了のメールを受け取ったのがホンの5日ほど前って次第










そして、今日15日金曜日が運命の接種当日だったって訳だ










接種会場に到着した直後から自分でもビックリするくらい異様に緊張して来て、やっぱりヤメて帰ろうかなと一瞬想ったりもしたんだが、結局観念して清水の舞台から飛び降りる覚悟で(大ゲサ!笑)イザ、接種へ










左肩にブスリとヤラれちまえば拍子抜けするほど「ハイ、これで1回目接種完了で〜す」










15分経過観察後、晴れて解放され、シャバの空気を胸一杯吸い込ませてもらったゼ(笑)










15分待機してた間、ふと見回してみると、この「金曜夜」の時間帯に、年齢性別も職業もバラバラであろう見ず知らずの多数の人々が(オレも含めて)一つの目的(ワクチン接種)の為だけにこの場にこうして集まって来てんだよなぁーと、それはそれでそこはかとなく不思議な連帯感のようなものすら感じてしまったのであった










東京スカイツリーがキレイに見えたゼ(笑)