年始に急転直下、電光石火の解散に打って出たはいいが、野党側が一斉に「消費税ゼロ」を掲げたため、自民絶対有利の雲行きが怪しくなりかけるや、慌てて争点潰し目的で自らの看板も急遽「消費税ゼロ」に掛け替え、しかもコレは実は「私の悲願」だったのだ、とシャーシャーと言ってのけた高市早苗
当初から位置づけがヨウワカランと批判のあった「国民会議」で「検討」が進められるなか、「消費税ゼロ」を実現する上で横たわる少なからぬ「諸課題」の存在が露わになり、中でもレジシステムの改修に1年程度はかかる点がクローズアップされ、国会でこの件についての見解を質されると
「レジの改修に1年もかかるとは恥ずかしい」、ハッキリ言って「日本の恥」だ、という旨、答弁した高市早苗
実は、そんな(レジ改修に1年かかる)ことは1年以上前から既に分かってたことで、当時の石破首相が、消費税ゼロにしろ、と迫る野党に対して合理性がない、と答弁した際の根拠のひとつに挙げられていたことを、どうやら御存知なかったらしい(ホンマかいな?)
選挙の争点潰しのため、急遽場当たり的に持ち出した「消費税ゼロ」、そのおかげもあってか、選挙に大勝したはいいが、場当たりの辻褄合わせをする段になって今度は「選挙公約違反」を問われ兼ねない事態に陥ると、お得意の「逃げ」の「責任転嫁」を試みようとした挙げ句に飛び出したのが、この「日本の恥」発言
「日本の恥」とはよくぞ言ってくれた!!(笑)
3月に(米中首脳会談の前に)トランプに「抱きつく」目的で訪米した際に催された晩餐会の席上、自らのお気に入りである X JAPANの楽曲が演奏され始めるや、大喜びで大はしゃぎした高市早苗
場もわきまえず、我を忘れて大口開けて、文字通り狂喜乱舞して踊ってる瞬間が見事に切り撮られた、何ともみっともない1枚の写真が、ホワイトハウスの公式サイトの一番目立つ場所にバッチリ掲載されてるのを見て唖然としたのは決してオレだけではなかっただろうと想ふ
オレは、今、声を大にしてこう言ってやりたい
一国のリーダーとして、あんな国辱モノのみっともない醜態を世界中に晒したアンタ自身の方がよっぽど「日本の恥」デスカラ!!(爆)