たまに、食べたくなるラーメンも
食べる機会がないと
とんとご無沙汰、となってしまう。

そのせいか、ラーメンを食べる時には何となく写メを撮る癖がある。

データフォルダに溜まっていたのでupしてみようかな。


このラーメンは
好んで何度も食べている。
ちょっとピリ辛でバターの味とにんにくがきいたスープ。
とてもボリュームがあるので
夜中に勢いで食べに行った翌日はランチが入らないこともある。





これは、駅の中に入っていたラーメン屋さんで食べたもの。
汁なしのそばだ。
可もなく不可もなく、
駅のラーメン屋らしき無難な味。
一方、普通のラーメンを食べた彼は
とても食べれたスープじゃないと溢していた。





そしてこのラーメンは
食べてみたくてわざわざ食べに行ったもの。
結果…もう二度と行く気のしない味でした。
残念。






毎日、暑い日が続くので
さっぱりした美味しいつけ麺が食べたいです。




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夕暮れを仰いで江の島を引き返した。

東京に住まいを置く私は、
いつも都会からの喧騒から逃れる時
何故か少しの侘しさを感じてしまう。

東京の特に限られた街は
眠ることがないのに対して
田舎の区々は夕暮れと共に一日をおえる。

健全な街の明かり。
木々や空の色。

江ノ電に揺られて稲村ヶ崎へ。
目的は稲村ヶ崎温泉。


一日の汗を流して
また、夜ごはんタイム。

稲村ヶ崎駅側のデリカバーへ。
脱サラらしき店主の小さなお店だ。

ビールとキーマカレーときのこのサラダを注文した。

キーマカレーは、
いわゆる想像したものとは違う代物だったけれど味は美味しかった。





あとは、サーモンのマリネと豚の煮込みと骨付きソーセージ。
サーモンのマリネはサラダ仕立てで、骨付きのソーセージはビールによくあった。





私はいつも。
いつも何かに飢えていて
煩悩にまみれている。

ひとに、誰彼に、優しく在る分
私は基本的に誰も信用していない。

常に人間は、
生まれながらに生き抜く術として
自分を一番に守るものだから。
そう思っている…故に。

寂しい女だ。

だから、
愛している人間には声に出して疑問を問う。

たいてい、私の思惑は届かないけれど。
そして、相手の思惑も届きにくいと思う。

けれども、それに無関心になっていくことを墓場だと思っている。
誰彼の云う、空気みたいな存在=幸せという縮図のことを。
墓場と思えてならない。


恋人へのお土産は
お気に入りの鳩サブレーにしました。
前にも書いたけれど
このデザインが私はお気に入りなのです。







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午後を過ぎて江の島へ。

目的は、然程混んでいないだろうとの思惑でとびっちょの丼を食べること。

14時をゆうに過ぎていたこともあり30分の待ち時間。

お盆時ということで生しらすはありませんでした。

とびっちょの丼は大きいので
二人で半分ずつ食べます。
釜あげしらす四色丼。

釜あげしらすに温泉たまごとポン酢をかけて食べるとなんともマイルドでした。

あとは、桜えびといくら、ネギトロが乗っていました。
桜えびがとても美味しかった。





そして、このあら汁が絶品。
だしも出ている上に程よいあらの脂が旨味として味噌に溶け合っていました。
うまーい!





そしてそして、玉子焼きとお造りの三種盛り。
玉子焼きは素朴な味がしました。

それで、瓶ビールと日本酒。
お酒は豪快にいただきます。





お盆の日がな一日を
海を見ながらベンチでお昼寝。

私の旅行先や観光先での愉しみ方は
予定をパンパンに詰め込まないこと。

あとは、空を眺めること。
雲の流れや大きさ、
夏の空の気配を感じることで
少し心の余白を感じることができると思う。







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