消防車+救急車=「消急車」 モリタが新型開発
消防車+救急車=「消急車」 モリタが新型開発
6月15日18時26分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080615-00000937-san-ind
消防車メーカー「モリタ」(大阪市)は、
消防ポンプ車と救急車の機能を併せ持つ「消救車」の
新モデルを開発した。
消救車は同社の登録商標で、
平成18年に千葉県松戸市に1号車を納入している。

新型消救車は、従来車では側面に配していた
傷病人搬入口を後部に設置したのが特徴。
これにより、狭い道路や交通量の多い
道路での活動が便利になった。
さらに室内の高さ1・75メートル、幅1・67メートルと、
救急活動のスペースを広げ、車内に防振ベッドを導入した。
消防車としての機能は、一般の「普通消防ポンプ車」と同じで、
最大1分間に2000リットル以上の放水能力を持つ。
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バルセロナテスト最終日、ルノーがトップに浮上
バルセロナテスト最終日、ルノーがトップに浮上
2008年6月15日(日)
http://autos.yahoo.co.jp/news/detail.html?category=3&id=20080615-00000110-ism-moto
スペイン・バルセロナのサーキット・ド・カタロニア(1周4.655km)で
行なわれているF1合同テストは、現地時間(以下、現地時間)14日、
3日目の最終日を迎えた。フォース・インディアを除く
9チーム9ドライバーが走行した中、
ルノーのネルソン・ピケJr.がトップタイムを叩き出している。
この日のサーキットの天候は曇りのち晴れ、
午前中にはにわか雨が降る場面もあったが
走行にはほとんど影響しなかった。
気温19~23℃、路面温度21~39℃。
ルノーのN.ピケJr.が次戦フランスGP(6月22日決勝)に
向けて空力の評価、サスペンションのセットアップ作業、
そして午後には予選シミュレーションにも取り組み、
の日最多の112周を消化。非公式ながら1’20.076の
ベストタイムを残している。
このタイムは、今シーズンこのサーキットで
行なわれた5回のF1合同テストを通してのベストタイムでもあった。
2番手にはトップから約0.3秒差でマクラーレン・メルセデスの
テストドライバー、ペドロ・デ・ラ・ロサが続いたが、
セッション終了数分前にフロントウィングが破損し、
マシンを止めている。
3番手は前日まで2日続けてトップだった
フェラーリのテストドライバー、ルカ・バドエルがつけている。
L.バドエルは来たる17日にもフェラーリの
フィオラノ・テストコースでフランスGP用の
マシンのシェイクダウンを行なう予定。
トヨタのティモ・グロックは5番手。
セッション終盤にエンジントラブルに見舞われる場面もあったが
「モントリオールでの好結果に続き、この2日間のテストはいいものとなった。
僕たちはマニ-クールに備えて、機械部分のいくつかの変更とともに、
ブレーキと空力に関する評価を行なうことができた。
我々がマシンに加えた変更は建設的なものだ。
そして今日は、我々が昨日学んだことに加えて、
より多くのデータを集めることができた。
最終走行でエンジンに問題が出るまで、
今日はまったく問題なかった」と
プレスリリースを通じてテストを振り返っている。
Hondaのルーベンス・バリチェッロはシャーシの
セットアップとサスペンションの評価に取り組み、7番手だった。
次回のF1合同テストは6月24日から26日の3日間、
イギリスのシルバーストン・サーキットで行なわれる。
6月14日(土) スペイン・バルセロナ
1.N.ピケJr. ルノー 1’20.076
2.P.デ・ラ・ロサ マクラーレン・メルセデス 1’20.402
3.L.バドエル フェラーリ 1’20.680
4.M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1’21.037
5.T.グロック トヨタ 1’21.158
6.N.ハイドフェルド BMWザウバー 1’21.295
7.R.バリチェッロ Honda 1’21.672
8.N.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1’21.674
9.S.ベッテル STR(トーロ・ロッソ)フェラーリ 1’21.880
タイムは非公式
タイヤは全車がブリヂストンタイヤを装着
上記リザルトはサーキット・ド・カタロニアのプレスリリースより
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6位に復活するなどその速さを示している。
アウディ勢は最高速を抑えて給油回数を減らす作戦とみられる。
日本勢では、童夢が8位、東海大学が44位、
寺田陽次郎氏のチームテラモスが48位となっている。
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