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VW、パサートのエンジンに不具合が発生

VW、パサートのエンジンに不具合が発生
http://www.carview.co.jp/news/0/77221/


フォルクスワーゲン・ジャパンは、

パサート3.2、パサートワゴン3.2の原動機に

不具合が発生しリコールを発表した。



VW、パサートのエンジンに不具合が発生

【ご注意!リコール情報】

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http://car.yellactive.com/list.php?key=recall&page=0


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【試乗オヤジVSマツダ デミオ13C】「昔の小型車の楽しさが帰ってきました!」

【試乗オヤジVSマツダ デミオ13C】
「昔の小型車の楽しさが帰ってきました!」


遅ればせながらのデミオです。


RJCカーオブザイヤーをはじめ
世界で30以上もの賞に輝いたという

評価の高い小型車ですね。


マツダデミオ13C


軽量化に尽力し、1トンを切った車重や
マツダお得意のキビキビとしたハンドリングなど、
通受けするクルマですね。


●概略


07年7月にデビューしたこの3代目は、
フルチェンジの度に肥大化する小型車にあって、
コンパクトなボディと魅力的なデザイン

が与えられました。


徹底した軽量化の恩恵による、
小型車らしいキビキビとした楽しいハンドリングで、 
一躍ツウ受けするクルマ

となったわけです。


スタイル★★★★★

ここは5つ★が与えられると思います。


ヘッドライトから続くボリューム感のあるFフェンダーなど
最近のマツダのアイコンを随所に取り入れつつ
小型車なりのシンプルさとクリーンさ

を持っているのは中々のセンスだと思います。


カラーが13種も用意

されているのも日本車には珍しいことです。


内装★★


マツダデミオ13C


ここは残念な部分です。


デザインはがんばっている感が伝わってくるのですが、
それがコストの制約もあって少々安っぽく、
且つ子供っぽくなってしまっているのです。


このクルマを買って

生活に彩が出る気がしないのです。


エンジン★★★


マツダデミオ13C


1.3リッター91ps&4AT、

アイドリング時のマナーはとてもいいです。


振動も少なく、音も静かなのですが、

走り出すとそれなりに「ガーガー」いいます。


1.3はやはりマニュアルで楽しみたいですね。


足回り★★★★


ここはデミオのポイントです。


1.3でも固く引き締められていて、
「タンタン」と凹凸をいなします。


乗り味は軽量ボディのため

軽快で楽しいです。


4つ足踏ん張ったディメンションも安心感があり、
オーバーハングもありませんから、
安心して振り回せます。



総合評価★★★半


マツダデミオ13C


軽量ボディと足の良さが、もっさりした

エンジン&AT&ステアリングにスポイル

されています。


ドライビングのリズム比で足が速すぎるのです。


デミオは確かにまっとうな小型車ですが、
ファミリーユースならオヤジはフィットを選びます。


なので今後は、マツダスピード・アクセラの
下を担うようなスペシャル・デミオの登場を期待します。



【試乗オヤジVSマツダ デミオ13C】
「昔の小型車の楽しさが帰ってきました!」

をもっと詳しく読むならこちらから!

http://sijixyouoyaji.blog18.fc2.com/blog-entry-79.html


試乗オヤジ

マツダデミオ13C

http://sijixyouoyaji.blog18.fc2.com/blog-entry-79.html


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「ちょっと古いか・・・?」

サーブ9-5エステートベクター

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ブガッティを破った「世界最速の電気自動車」-SSC社(動画あり)

「世界最速の電気自動車」

ブガッティを破ったSSC社、EV量産化を計画

http://wiredvision.jp/news/200807/2008072222.html


新興のスーパーカー・メーカー米Shelby SuperCars社

(SSC、ワシントン州ウェスト・リッチランド)は、既成概念を覆し、

記録を打ち破ることにかけては侮れない存在だ。


「世界最速の電気自動車」


SSC社の1183馬力の『Ultimate Aero』は、昨年9月、

仏Bugatti Automobiles社が180万ドルで販売している

16気筒エンジン搭載の『Veyron』から、

[市販自動車の]世界最速記録を奪取した

[時速256.18マイル(412.28キロメートル)を記録し、

Veyronの記録を時速5.1キロメートル破ったという。


※以下は「Ultimate Aero」の動画



しかし、Ultimate Aeroは50台のみの限定生産であり、

SSC社にとって特に重要なのは今後の計画だ。


「世界最速の電気自動車」


同社は先日、この高級セダンに加えて、

史上最速の電気駆動スーパーカー

『Ultimate Aero EV』を製造する計画だと発表した。


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