日産が2010年度に市場投入する電気自動車、日米同時発売を目指す
日産が2010年度に市場投入する電気自動車、
日米同時発売を目指す
08/20 07:17 北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/112624.html
日産自動車が2010年度の市場投入を目指し、
電気自動車の開発を加速させている。
小型化と高出力化を両立させた新開発の電池の性能が向上しており、
今後は信頼性をさらに高めて、日米同時発売につなげる考えだ。
日産は心臓部の電池に、リチウムイオン方式を採用した。
発火しやすいといった難点があるものの、
既に他社のハイブリッドカーなどに搭載されているニッケル水素電池よりも、
高い出力が得られるため、開発に踏み切った。
実用化に向け、急激に発熱しにくい
特殊素材を電極材料に使い、冷却対策を工夫した。
現在、性能や安全性が高まったことから、
小型車キューブの床下に80キロワットの電池を搭載し、
試験走行を重ねている。
試験車両は今のところ、一回の充電の走行距離が約100キロ。
速度も時速100キロ近くで走行できる。
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レクサスSC430を一部改良、8月20日から発売開始
レクサスSC430を一部改良、
8月20日から発売開始
http://www.carview.co.jp/news/0/79345/
レクサスは、SC430を一部改良し、全国のレクサス店を通じ、
8月20日から発売を開始した。
今回の一部改良では、ナビゲーションシステムが
大幅アップデートされた点が大きなトピック。
具体的には、タッチパネル式の高精細ディスプレイの採用に加え、
通信で地図の更新ができる“マップオンデマンド”、
ユーザーの走行情報を活用し最適なルート案内を行う
“Gルート探索(プローブ情報付)”、
緊急通報サービス“ヘルプネット”などに対応した
地デジTVチューナー内蔵HDDナビが標準装備された。
一方エクステリアは、サイドターンランプ付きの
ドアミラーが採用されたほか、ボディカラーには
新色シェルマイカメタリックを含む全11色を設定。
インテリアでは、ブラック&エクリュ(オプション)のカラーを追加し、
全5種類から選べるようになったほか、
シート・トリムのステッチカラーも標準カラーに
加えてオプションカラーを新設定し、
従来から選択可能な4種類の本木目パネル色とあわせ、
コーディネートの自由度が高められた。
価格は710万円。
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【試乗オヤジVSホンダ・フリード】「全てがスムーズ!なのに」
クルマを味わい尽くした豪腕ライター「試乗オヤジ」が送る
ブログでしか絶対に書けない超辛口インプレ。
全ての制約から開放された、謎の自動車ライター「試乗オヤジ」が
本音モード全開でヤワなクルマを斬りまくります!
◆【評価項目について】
スタイル ・・・好みもありますが、個性を重視します。
内装居住性 ・・・デザイン・質感・トランクの使いやすさなどを含みます。
エンジン ・・・パワーよりも音質やフィールを重視します。
足回り ・・・乗り心地・ハンドリング・ブレーキ性能などを含みます。
総合評価 ・・・一番重要な全体の印象です。
★★★★★・・・これ以上望みようのないほどの最高レベル。
★★★★ ・・・はっきり素晴らしいと分るレベル。
★★★ ・・・普通にいい出来と言えるレベル。
★★ ・・・明確に不満が指摘できるレベル。
★ ・・・お話にならないレベル。
【試乗オヤジVSホンダ・フリード】
「全てがスムーズ!なのに」
ストリーム以来、ホンダのこのクラスの超洗練された走りには、
リスペクトされっぱなしの試乗オヤジでありますが、
このフリードもクラスを超えた
ホンダ一流の乗り味を持っているのでしょうか?
スタイル★★★半
ボディサイドのウエッジの利いた
キャラクターラインやフロントからの
ワンモーションフォルムはベンツのBクラスを連想させます。
全体に筋肉質の欧州系自動車デザインになりました。
それでもこれだけの室内空間を単なるミニバン(ハコ)に
見えないよう上手くデザインされていると思います。
ツウ受けするモビリオほどのインパクトはありませんが、
十分に一般受けする佳作だと思います。
内装★★★★
この2階建てのインパネはまったくもって秀逸です。
視覚的な開放感と操作性を両立し、
デザイン的な遊び心も感じさせてくれます。
ところが、質感にはがっかりです。
この値段ですから高級感は求めていませんが、
特にシートの素材はどうにかならなかったのでしょうか?
せっかくの空間を豊かにする素材選びや楽しい色使いがあれば
このクルマの魅力は倍増すると思うのですが。
エンジン★★★
エンジンはフィットからの流用で1.5リッター、118ps&CVTです。
ミッションは低回転を上手く維持して燃費を稼ぎます。
とにかくこのパワートレインは
スムーズなことが印象的です。
街中でストップ&ゴーを繰り返す場面では、
この洗練性がドライブのストレスを軽減し楽しみに変えてくれます。
ブレーキも非常に扱いやすく「スッ」っと止まります。
この小型車の枠を超えたあまりのスムーズさに思わず
「お前はクラウンか!」と
心の中で叫んでしまったほどです。
フリードは街中で本当に乗りやすいクルマです。
足回り★★★★
エンジン同様、
足回りもスムーズそのものです。
ハーシュネスは軽く、街中を走っている限り姿勢変化も最小です。
この足回りも街中で非常にラクで扱いやすいものです。
ここでもクラスを超えたホンダ一流の洗練を与えられていると思いました。
総合評価★★★★
フリードは日本で使うに
「サイコーにちょうどいい」
サイズと性能を持っていると思います。
だからこそ残念なのです!
昔のアコードやシビックは最高の実用車でありながら、
そのセンスもキャラクターも最高で、
だからこそ若者にもインテリにも支持され
クラスレスな日本車らしからぬイメージを得たものです。
ホンダがフリードに★1つ欠けているものを、
早急に取り戻すことを望みます。
【試乗オヤジVSホンダ・フリード】
「全てがスムーズ!なのに」
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