交通事故死なぜ減少?シートベルト・飲酒運転の罰則強化も
交通事故死なぜ減少?
シートベルト・飲酒運転の罰則強化も
1月3日9時58分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090103-00000010-yom-soci
2008年の全国の交通事故死者は
前年より589人少ない5155人だったことが2日、
警察庁のまとめでわかった。
8年連続の減少で、過去最悪だった
1970年の3分の1以下に。
その反面、被害者を引きずったまま
車両が逃走する事件など
悪質で危険な運転も目立っている。
後部座席にもベルト着用を義務づける
改正道交法が成立したのは07年6月。
昨年6月から違反点数1点が科されるようになった。
警察庁は、昨年の全国の交通事故死者が
前年より10・3%も減った理由の一つとして、
後部座席のベルト着用率向上をあげる。
激しい事故では、後部座席の同乗者が
車外に投げ出されるケースが多いが、
ベルトをしていれば致死率は
4分の1になるという統計もある。
現行の道交法は違反の摘発対象を
高速道路上だけに限定しているが、
同庁は一般道に拡大することも視野に入れる。
「後部座席のベルト着用が普及すれば、
年間死者数は4000人台にも抑えられる」と
同庁幹部は期待を寄せる。
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http://ameblo.jp/yellactive/entry-10135203202.html
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