1961年F1ワールドチャンピオンのフィル・ヒルが死去
1961年F1ワールドチャンピオンのフィル・ヒルが死去
AUTOSPORT web - 2008/8/29 16:13
1961年にフェラーリを駆ってF1ワールドチャンピオンを獲得したドライバー、
フィル・ヒルが21日、カリフォルニアの病院で
パーキンソン病のため亡くなった。81歳だった。
ヒルは1927年にフロリダ州マイアミに生まれ、
メカニックとしてモータースポーツの世界に入る。
その後頭角を現し、1958年にマセラティでF1デビュー。
1961年にはアメリカ人として初のF1ワールドチャンピオンを獲得した
(その後アメリカ人でワールドチャンピオンを
獲得したのはマリオ・アンドレッティのみ)。
また、スポーツカーレースでも活躍し、
ル・マン24時間で3回の優勝を飾っている。
アメリカン・モータースポーツの巨人の死に心から哀悼の意を表したい。
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