【洞爺湖サミット】「過去」か「未来」か?責任押し付け合い
【洞爺湖サミット】「過去」か「未来」か?
責任押し付け合い
7月9日21時43分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080709-00000961-san-pol
地球温暖化の責任を問うべきは「過去」なのか「未来なのか」-。
北海道洞爺湖サミット最終日の9日に開かれた
主要排出国会合(MEM)では、主要8カ国(G8)と、
中国、インドなどの間で、温室効果ガスの排出削減をめぐって
責任のなすりつけ合いとも映る場面がみられた。
背景には、平成9年に採択された京都議定書が、
先進国の過去の排出分に責任があるとしているのに対して、
現在の議論は今、排出増加を続ける途上国、
とりわけ中国、インドなど新興国の「未来の責任」を問うているからだ。
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