NY原油、134~5ドル台で推移…サウジ増産にも反応薄
NY原油、134~5ドル台で推移
サウジ増産にも反応薄
6月23日11時2分配信 読売新聞【ニューヨーク=山本正実】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000013-yom-bus_all
22日のニューヨーク商業取引所の原油先物相場は、
小刻みな値動きとなっている。
国際指標となるテキサス産軽質油(WTI)の8月渡し価格は、
通常取引前の時間外で、
1バレル=134~135ドル台で推移している。
午後10時35分(日本時間23日午前11時35分)現在は、
前週末終値比0・27ドル高の1バレル=135・63ドルで取引されている。
22日にサウジアラビアで開かれた石油生産国と消費国による
「産油国・消費国会合」で、サウジが原油増産の意向を示したが、
反応薄となっている。
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