財務省、「居酒屋タクシー」問題で職員を処分へ、停職も
財務省、「居酒屋タクシー」問題で
職員を処分へ、停職も
6月20日19時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000149-jij-pol
帰宅時に深夜タクシー運転手から金品を受け取っていた
財務省職員が全国で600人程度に達することが20日、明らかになった。
本省に加え、地方財務局や税務署の職員などを調査した結果、
中間報告の383人から大幅に増えた。同省は現金をもらっていた
主計局係長級の30代職員を停職とするのをはじめ、
上司の監督責任も含めた厳正な処分を来週にも行う方針だ。
財務省は、本省(国税庁を含む)の全職員2681人を対象に調べ、
383人がビールや金券などを受け取っていたことを5日に公表。
その後、調査対象を7万人を超える全国の職員に広げるとともに、
タクシー運転手側からの聞き取りも行い、実態解明を急いできた。
新たに金品受領が判明した職員は、
本省在籍時に受け取っていたケースが大半とみられる。
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