サミットに環境配慮型バス=電気のみで走行-国交省 | 自動車・バイク専門情報サイト『クルマ・バイクのアドバイザーPRO』のブログ

サミットに環境配慮型バス=電気のみで走行-国交省

サミットに環境配慮型バス

電気のみで走行-国交省
6月17日17時1分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000097-jij-pol


国土交通省は7月の北海道洞爺湖サミットで、

電気のみで一定の距離を走行できる新型ハイブリッドバスを

運行させると17日、発表した。


地球環境対策が主要テーマとなる同サミットで、

日本の環境技術をPRする。


新型ハイブリッドバスは、次世代低公害車の実用化に向け、

同省が日野自動車などと協力して開発を進めている。

コードなどを使用せず、路面に埋め込んだ給電装置から

発生する磁場を通じて、

車内のバッテリーに電気を大量に送ることができる。


電気だけで約15キロ走行でき、

走行中は排ガスや二酸化炭素(CO2)は発生しない。


サミット中は、国際メディアセンターと関連施設の

往復約1キロを結ぶシャトルバスとして運行する。 


【関連記事】

<日産>新型ディーゼルのSUV発売へ

「エコカー」PR

http://ameblo.jp/yellactive/entry-10104896093.html


ニッサン、洞爺湖サミットにプロトタイプ車両
http://ameblo.jp/yellactive/entry-10104638804.html


【洞爺湖サミット】三菱、i MiEV 10台を展示

http://ameblo.jp/yellactive/entry-10104312241.html