栗原市山間部に置き去り車、2台の運転者と連絡とれず
栗原市山間部に置き去り車、
2台の運転者と連絡とれず
6月17日3時13分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000005-yom-soci
岩手・宮城内陸地震の発生から3日目の16日、
宮城県栗原市内の山間部に車約20台が
残されていることが宮城県警の調べでわかった。

うち4台の運転手や同乗者の計6人については
安否不明者として捜索が続いている。
このほか地割れした道路に挟まれた車など
2台の運転者について、連絡がとれておらず、
県警は新たな安否不明者がいないかどうか確認を急いでいる。
また、同市の旅館「駒の湯温泉」の倒壊現場から
遺体で発見された男性は、旅館経営者の
菅原孝さん(86)の長男、孝夫さん(58)と確認された。
死因は窒息死。
一方、農林水産省は同日、農林水産関係の被害が、
岩手、宮城、山形、秋田の4県で計364か所に上ったと発表した。
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自動車関連ニュース【2008年6月17日(火曜日)】
http://ameblo.jp/yellactive/entry-10107146812.html
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