つらい歴史の痕跡が残るポハン「九龍浦(クリョンポ)日本人家屋通り」を訪れました。
日本の植民地時代、日本の漁師たちが定着し、朝鮮の漁業権を収奪した歴史を持つ場所です。
日本が九龍浦港を作って東海圏域を管轄し、多くの日本人漁師が
ここに定着して朝鮮人の漁業権を収奪した痛い歴史の現場でもあります。
現在、この村には47ヶの日本式木造建物が残っており、
2010年浦項市では歴史を記憶する教育場を作ろうと「九龍浦日本人家屋通り」を造成しました。
当時、料理店として使われていたふるさと屋日本家屋は、内部の形がそのまま保存され、
現在は喫茶店として運営されており、日本の様々なお茶や浴衣体験が可能だという。
また、当時日本人が勉強していた尋常小学校と1900年代当時の型どおり製作した模型郵便ポストなどがある。
日本による植民地時代九龍浦に移住してきた橋本健吉の家を改造して作った
九龍浦近代博物館では当時の日本式建物と生活像を見ることができる。
日本人家屋通りの近くにはクァメギ文化館、九龍浦柱状節理など多様な名所がある。
* 韓流の魅力に出会う旅行情報
現在はドラマ『椿の花咲く頃』のロケ地として有名になり、観光客も多く訪れています。
過去の歴史を忘れず、新しい未来を築くためのメッセージが込められたこの場所を、一緒に歩いてみませんか?

