毎週金曜の夕食は、同僚と近くの食堂で食べることになっている。


この同僚は、なかなか几帳面な日本人。

中国語はできないので、メニューを見てもよくわからない。

そこで、店のメニューをコピーさせてもらって、家で調べたうえ、あらかじめその日の注文を決めてから店に行く。


私は、同僚におまかせ♪♪


今日は何が出てくるのかなぁ・・・とワクワクしながら行くだけ。


そして、この食堂は、4人がけのテーブルが8つほどあるだけの、小さな店。

もともと日本人の少ない町だから、その店に来る日本人も私たちぐらいだから、すぐ覚えてくれた。

いつもメニューが書かれた紙を渡すと、「好、好」と笑顔で応対してくれる。

値段も安く、味もうまい。

毎回、料理3品、ご飯2杯、ビール2本で、だいたい20元。



昨日も行ってきた。


同僚が、


クマ 今日は、これで!


と、メモを見せるので、それを見ると・・・


水煮肉片

炒青菜

葱爆猪肝



ぶーぶー あーー。「水煮」ってついてるから、これめちゃめちゃ辛いですよ。


クマ えっ?そうなの?「水煮」なのに???

  まあ、それも経験だ。食べてみよう♪




結果・・・。




同僚汗だくあせる


顔が汗まみれあせる




クマ うん。こりゃ、勉強になった。




ちなみに、私のお気に入りは


葱爆シリーズ音譜

葱爆猪肝 葱爆鶏肝などなど


文字通り、葱がたっぷり入っていて、調味料として「孜然」が使われてる。

「孜然」は、羊肉串とかにかかってる、新疆の調味料。

日本にいるころは、あまり好きじゃなかったけど、中国に来てからハマッタ。

でも、なぜ「爆」なんだろう・・・。


まあ、とにかくおいしい。


中華料理の店で、葱爆シリーズをみかけたら、ぜひぜひ食べてみてください♪