日々思うこと、感じること -29ページ目

日々思うこと、感じること

当初から少しずつ変化してきていますが…
自分の中に入ってきた情報を私なりに考えたり思ったりしたこと、また、消化しきれない気持ちなどを表現していきたいと思います。

というわけで、今日、早速その山にちょっと行ってきました。

ちょっとマイナスイオン欲してたし。

うちから6km弱。

バイクで信号や踏切に引っかかkりながら20分ほど。

多分頑張れば自転車でも行けます。

そんなに奥地ではないのに。


しかし・・・

地元にも「里山」と呼ばれるところがあったとは知らなかった・・・

しかも、市内を流れる川の源流とのこと。

市内にはもうひとつ山があって、そっちだと思ってました。

28年間この地に暮らしていて、なんとなく名前を聞いたことがあるくらいで、もちろん行ったこともなかったし、ほとんど知らなかった。


先日「森のラブレターⅡ」で中島美嘉さんが言っていた、森に入る時と出る時に、「お願いします。」と「ありがとうございました。」を言うことを実践してみました。



久々の山は気持ちよかった。

時間の都合で、頂上まで行って反対側にまでは行けず、そっちの方がもっと「里山」らしい風景がありそうな感じでしたが、それはまた次回のお楽しみとします。



近いこともわかったし、時間、荷物や服装などの次回への課題もできたので、今後はちょくちょく山の空気を吸いにでかけたいと思います。

体験農業以降考えていた、何か活動するなら地元で。


ありました!地元の自然保護団体。

里山保全活動をしているそうです。

しかも、簡単に見つかりました。

ネットって便利。(未だに不慣れですが・・・)


ちなみに、ネットを検索している際、この団体を見つける前に、以前から会員になっている団体の正職員募集記事も目に付きました。

今、派遣社員で、何かいい仕事があれば転職も考えているのですが(とは言え、職を転々とし過ぎているため、今は少し慎重です。)、しかし何かピンとくるものはありませんでした。

関西圏ではあるけれども地元からは少し遠い。(通えなくはない。)

パワーがあり過ぎてその中に入るには少し気おくれしそう・・・


でも地元の団体を見つけた時はこれだ!という気分でした。

別に仕事にしたい訳じゃないし。


早速、会員の申し込みをしました。

今後、活動などに参加させてもらいたいと考えています。

近いから気軽に参加できるし。

とは言え、どうなっていくかはわかりませんが、ちょっとまた前進できた気持ちです。

また先日の点字サークルの時の話題です。


サークル立ち上げ時から会員で、現在顧問をしてくださっている方のお話。


このサークルは、「点訳友の会○○○○」で、「ボランティア」という言葉を使ってないんです。

誰かのために、なんておこがましいことではなく、趣味の延長としてやっているからです。

趣味が自分のためにすることが多い中、点訳は、たまたま人に向けたものであるだけです。

好きでないとできないし、続かない。

だから、無理をしないで楽しくやりましょう。


また私の要約になっていますが、このようなことを話してくださいました。


ひらめき電球

私は、自分のしていることに対して、「ボランティア」という言葉を使うのがどうも抵抗がありました。

そうだ、私も点字は趣味の一つになっていると思います。

やってみておもしろかった。

もっと勉強したい。

そして、それを通してたくさんの人と出会いたい。

それだけです。

結果、人の役に立つなら素敵。


でも、今まで、点字以外のことでも、「ボランティア」と言われることに対して、「趣味」という姿勢で向かうことに、なんとなく罪悪感まではいかないまでも、これでいいのかな、というような気持がありました。



これでいいんだ。

自分が感じていた迷いみたいなものを他の誰かが肯定してくれるととても心強く感じます。

(実は、いつも拝読させていただいているブログでも、今日、人との関わり方について肯定してもらいました。)




世の中には色々な問題があり、何かできないのか、と考えることも実はおこがましいことなのかも、と思いました。

地球のため、なんてますます恐れ多い。


今は、点字がおもしろく、山に興味がある。

それだけでいいんだ。

やりたいことをやろう。

ちょっと楽になりました。