日々思うこと、感じること -26ページ目

日々思うこと、感じること

当初から少しずつ変化してきていますが…
自分の中に入ってきた情報を私なりに考えたり思ったりしたこと、また、消化しきれない気持ちなどを表現していきたいと思います。

先日の山の活動の帰りに、山のふもとにある里の駅(道の駅みたいなもの)で、地元産の新鮮な野菜を買うことができました。

フードマイレージのことも考えるようになってから、なるべく地元産のものを買うように心がけているのですが、それがなかなかスーパーには売ってないものなのです。

こんなところにあった!という思いで、これからはなるべくここで買うようにしようと思い、昨日は自転車で目指してみました。

とはいえ実はまだ最短ルートを確認できていません。
私の持っている古い住宅地図では範囲外(古いことより、住宅地図というのが悪いのだと思いますが…)で、ツーリング用の地図では詳細がわかりません…

とりあえず行きは確実にたどり着くルートで、帰りはちょっと道を探りながら進みました。

上りがきつくてこの寒い中汗をかいたり、後に予定があってあまり時間に余裕がなく、ゆったりした気分という訳にはいかなかったりしましたが、思わぬところへつながっていたり、1本それると全然知らないところへ続いていたり、まだまだこの市内にも未知の世界がいっぱいあるんだなぁと思いました。
その中でも田園風景、とは少し言いすぎかも知れませんが、まわり一面たんぼや畑や山が広がっているところもあり、とても気持ち良かったです。
春なんてもっと素敵そう☆

バイクでは一瞬で過ぎてしまって見られない風景を見られたと思います。
自転車はバイク以上に足として使っていて、ひたすら目的地に向かってることが多いですが、たまに風や季節を感じに、ゆったりとちょっと遠出のサイクリングもいいなぁと思いました。
先日の、自然食品のお店の方のお話カフェでの野菜中心のご飯 以降、動物性のものや、砂糖やコーヒーを控えてみています。

しかし…今まで魚や卵、牛乳などは好んで食べていました。
元々肉はそれほど食べる方ではなかったのですが、それでもゼロではないし、加工品を含めるとやはりそれなりに食べていたと思います。

牛乳は豆乳に、砂糖は蜂蜜や水飴、料理の際にはみりんで、など、簡単に代用品が見つかるものもありますが、ちょっと工夫や手間がかかることも多そうです。
そんな中、食生活を変えようとすると、マイナスするばかりで、あまりにも貧粗になってしまいます。
それに、家では今後なるべく食べないようにシフトしていったら、外で食べる時に、余計に拒絶反応みたいなのを起こさないか?という不安も出てきました。

それとコーヒー。これも大好きです。

私の場合何か特別なものに対してアレルギーがでていて控えなければならない、と言う訳でもないので、誰かと食事に行ったり、お茶したりするときも、その場に合わせてみんなと同じものを食べたいと思うし、そんな機会はたくさんあります。
日本にはベジタリアン食は浸透してないし。
というか、完全ベジタリアンになるのは無理かなぁ。
色んなところに色んな誘惑もあるし。


まだまだ予定はないけれど、子どもが生まれたときに家ではそういう育て方をしたとしても、やっぱり外に出た時に困ることになる…
偏食が多かった私は苦労したし、大人になってほとんど嫌いなものがなくなってからは、もったいないことをしてきたなぁと思うので、自分の子どもには、できるだけたくさんおいしいものに接する機会を持ってもらいたいと思っています。
…その辺はもうちょっと現実的になった時に考えるとして…


よく考えると、お店の人の意見だけで考えてた。

そういえば、ピアノの先生のTさんも、悪いとされているものを減らすとそれはそれでストレスになる場合もあるから、いいとされているものを摂るようにしていると言っていました。
それを聞いて私も、まずは、お肌によいとされる、はとむぎ茶やどくだみ茶を続けようと思っていたところでした。

もうちょっといいもの悪いもの、食べ方の工夫など色んなところから情報入手して、自分に合った方法で、ぼちぼちと食生活改善を考えていこうと思います。
参加してきました。
単純に、楽しかった♪

集合してからみんなでラジオ体操。
その後リーダーの方が、今日はこういう風なことをしたい、ということを伝えると、後は各自自分ができることをする、といった段取りです。

私は午前中は井戸を埋める土運びと、柵の補修の手伝い、午後からは、活動範囲とその周りを案内してもらい、その後少しだけ笹刈りの手伝い。
大したことはしてないのに、全身気持ちのよい疲労です。

普段自分で山に行っても、わかりやすい舗装された道を歩いて頂上を目指すということがほとんどですが、もっと土に近い部分に触れ、その中で、しかもたくさんの同じ思いを持った人達(とは言え、みなさん山に関しても人生に於いても先輩方です!)と一緒に活動できるというのは最高の気分でした。
楽しいから活動する、結果として里山の再生につながれば素敵なことです。
でも、楽しい、気持ちい、山が好きという気持ちがあることが大前提だということも改めて感じられました。

その間たくさんのお話を聞くこともできました。
植物や鳥の名前も聞いたこともないようなものがほとんどで、少しずつ覚えていきたいと思いました。
一方で、活動する中での、土地の所有者の理解が得られないことや、会の中での意見の違いなど、課題も多いようです。

この会が主催している、「里山ボランティア養成講座」というのも、春から次年度で受けたいと思っています。

一応、体験という形でしたが、入る気満々で、お昼休憩中に入会手続きもさせてもらってきました。
参加も欠席も特に連絡はいらない、ゆるい環境も続けやすそうですが、自然に触れる機会として、できるだけ参加したいです。
季節の移り変りが今から楽しみです☆