さて、推しメンの進捗具合が芳しくない中、東京での足跡を残したい。今回は松山あおいちゃん。Showroomでしか見たことはないが、カワイくて、トークも巧み。ほぼ毎回、配信しているから、星集めには最適だ。星集めの時は、最後にあおいちゃんの部屋に行って、そのまま滞在することにしている。
第5回アイドルソロクイーンコンテスト(ASQC)の出演者リストでは、真っ先に名前が目についた。ある意味、今回の出演者で、一番、おなじみの人かもしれない。
あおいちゃんは、ライブハウスよりむしろ、路上ライブを中心に活躍しているようだ。アニソンを得意とする、うたのおねえさんがキャッチフレーズだ。
プログラムは順調に進み、早くもF組、あおいちゃんの登場だ。11人中最後に登場する。水色っぽい衣装で、「うたのおねえさんこと、松山あおい、と発声」、アニソンシンガーとして、衣装ががよく似合う。演目は♪Start dush(µ’s)をやるという。これもいい選曲だ。
一旦、舞台を下りた後、前10人の演目が終了、あおいちゃんが再登場する。MCとの絡み。その前に声援もかかる。MCから見たら、最前列の応援団が目についたのであろうか、T-シャツ(多分)の話題が出る。限界ちゃれちゃれの文字の話になる。「前回の当該イベントは楽しめなかったので、今回は楽しみたい」、と力強い意気込みが聴かれる。
演目が始まる。歌のノビがいい。高音がキレイだ。応援団も統制がとれているようだ。掛け声はかけるが、奇声を発する音楽的不届きな者はいない。ダンスも、ひとりµ‘sになることがなく、動作が大きく、よくまとまったダンスだ!!! きっと成績もイイだろう。
評価のcriteriaは、Vol. 453、綿村和佳ちゃんの回に書いたが、著者的には、ファンの応援状況も加えたくなる。自分だけが目立ちたいのか、奇声を発する自己中がいることは、音楽的に低レベルの証左である。アイドルもその程度のものだろう。また、折角、ヲタゾーンが設けられているのに、その範囲を無視してヲタだけで楽しもうとする物も、見苦しい。加えて、ブルーに混じってピンクのT-シャツで、悪臭を漂わせているのは論外である。こんなとこに来ずに、風呂でも行けと言いたい。その点、あおいちゃんのヲタは、大人のようだ。理路整然とした応援を続ける。
ステージ終了後、物販がある。絡みはできなかったが、あおいちゃんのフォトを撮らせていただいた。やっぱりカワイい。準々決勝突破は多分大丈夫だろうと確信する。その後の発表で、あおいちゃんは、4位(発表時)で、準々決勝を通過する。その後訂正があり、あおいちゃんは、3位で通過したとの訂正がある。
しかし、評価の詳細を見て驚く。歌についての評価で、審査員の一人が、11人中第2位であるのに対し、もう一人はブービーである。あおいちゃんの歌は、上手いのか、下手なのかわからない。このあたりは、コンテストの限界であろう。そして、特筆すべきは、アイドル性・ビジュアルである。いずれの項目も、マイナス点を獲得した。当該イベントは、順位点であり、点数が低いほど、優秀と評価される。
なお、あおいちゃんは、翌日の渋谷さくらホールでの準決勝で、惜しくも敗退したらしい。しかし、ステージ最終で言っていたように、十分楽しめたステージであったであろう。
5/10には、BSで、松山あおい物語、という番組があるようだ。これを見て、あおいちゃんの研鑽をしてみよう。
参考文献:松山あおいtwitter;@aoi_15candy
Showroom松山あおいのあおいおいおい;https://www.showroom-live.com/aj_aoi
など
あおいちゃんのオフショットはこれッ!!!
〇うたのおねえさん、やっぱり実物はカワイい♡
〇審査結果:歌がいいのか悪いのかわからない!!!
アイドル性は、評価されてるようだ♡
集票力はダントツの1位だ♡
〇会場:なかのZERO小ホール
-小ホールだが、立派な会場だ!!!
〇東京中野といえば、中野サンプラザかな!? でも、著者的には、
徳川綱吉が作った、巨大な犬屋敷!!!あおいちゃん、知ってるかな!?





