弥生5月の4日(金・祝)、久しぶりに上京する。というのは、中国地方のアイドル、綿村和佳(ハニー ブランチ)、南ゆかり(BABY♡LIPS)、kazuha(Shimane Diva Pelject)の3名が、順に1位、2位、3位で、高松で開催された、中四国予選を通過し、東京の準々決勝に進んだからだ。なお、イベント名は、アイドルソロクイーンコンテスト(ASQC)である。
しかし、九州地区の1位、2位者が、ともにアクターズスクール広島(ASH)出身者であるので、地区割りがどうなってるのかなと思わないでもないが。
準々決勝では、予選と同様に、オリジナル曲ではなく、カバー曲をワンコーラスのみ歌う。参加人数88名が、AからH組各11人ずつに別れる。
評価方法を示す。まず、2人の先生(審査員)が、個別に歌の優劣を評価し、1位から11位までつける。サブ項目は音程、表現力、声量である。
ダンスの評価も同様。11位までつけられる。サブ項目は、音程、リズム、表現力である。これも2人で個別に評価する。先生の人数が増えたことが予選との大きな違いである。
そして、アイドル性も評価の対象である。アイドル性が認められた出演者には、マイナス1からマイナス5点があたえられる。順位をもとに評価されるため、優秀な出演者には、マイナス加点がもらえるわけだ(ややこしい!!!)。
さらには、この手のコンテストではつきものの開場投票。入場者は、各組の1位と2位を選び、その票数が加算される。ただし、これも実数が加算される訳ではなく、順位点が加算されるわけである。
TIFなどとは異なり、アイテムを買って、投票用紙をゲットするわけでもなく、入場者すべてが同じ票数であるので、より民主的だ。石油王は不要である。
それでも、2名連記であるため、東京地区のような参加人数が多い地方は有利であることは否めない。極論をいえば、野木坂46からの選抜22名が参加していたとすれば、おそらく全員が準々決勝を通過するだろう。
これと似たような例も、無くはなかった。個人戦のはずであるのだが、団体戦であるとも思える。
若干、疑問も感じるcriteriaだが、これにそって対策を講じなければいけない。
いきおい 、ワンコーラスが長い曲や、ダンスがはえるナンバーが選ばれるようだ。
各組でのダブリがあれば、調整がおこなわれていたようだ。
さて、このようなcriteriaのなか、わーたんこと、綿村和佳ちゃんの戦いを記してみよう。準々決勝の3人の登場順は、予選の通過順でもある。
ハニー ブランチのわーたん、ハニー ブランチといえば、岡山のグループである。しかし、著者的には、ハニー ブランチといえば、鳥取である。日野なのか、安藤詩織ちゃんのデュオはキレイな歌声だった。現在は惜しくも2人とも卒業している。そして、神山(こうやま)みのりちゃんも元メンバーである。
岡山の方は、2、3度しか行ったことがない。しかも両回ともわーたんは不在であったので、はじめての参戦となる。ホームグラウンドのHBカフェでも会ったことはない。赤い糸は全くないのだろうか。
A組から順に、プログラムは進んでいき、D組、わーたんの出番である。11人が順に登場し、自己紹介と演じるナンバーを紹介する。
岡山から来た綿村和佳と、AKB風の制服で元気に明るく紹介する。これはいい感じだ。演じる曲は♪ココロのちず(アニメ、ワンピースより)。ここで一抹の不安を感じる。
というのは、このナンバーは、Divaのはーちゃんがやるべきナンバーなのでは、と思ってしまった。
そういえば、ハニー ブランチはコーラスグループであり、ダンスグループではない 。
わーたんのダンスは見たことはないが、それが心配だ。
わーたんがふたたび元気に登場。MCとのワンピース談義。わーたんは登場人物のウソップが好みのようだ。
歌が始まる。わーたんの掛け声に会わせて、最前列(ヲタク席)から、ミックスが打たれる。
ダンス、身ぶりも大きい。しかし、惜しむらくは、ダンスに気をとられて声がでていない気がする。最後近くでふたたびミックス。そして、やりきった感じで、わーたんが笑顔で舞台を降りる。
このときは、ダンスがうまくいったので、6位以内に入ってるものと確信している。物販でそう伝えて、気軽に話しかけてみる。
美人で、かつ話しやすい。わーたんの写真集、しかも最後の一冊を購入、コメントも書いてもらう。一期一会云々と書いてある。正直に言うと、著者的には、井伊直弼、桜田門外の変(暗殺)を連想したが、これは縁起が悪いので黙っておく。
そしてプログラムは進み、E組の南ゆかりちゃんの出番が終了、D組の結果発表である。
1位から順に発表される。ASH.SPL♡ASHの泉舞衣子ちゃんも3位入賞。わーたんは笑顔をたやさず拍手を送る。
しかし、晴天の霹靂、最後までわーたんの名前が呼ばれることはなかった。
ホワイトボードに掲載された、得点表をみてみた。歌は全体の7位または5位、そしてダンスは2名の先生とも11位であった。著者的にはダンスの得点が低いように感じた。
更には、アイドル性は十分と思えたのに、マイナス点もない。これも以外だ。
しかし、さすが中四国1位、会場の得票数は3位である。これは特筆してもいいだろう。恵まれたルックスと元気のよさの賜物であろうか。
わーたんの得点は20点(低いほどいい)。6位の入賞者と同じである。その場合、歌・ダンスの得点が優先されるから、かえすがえす、残念である。1点をどこかで稼いでおけば!!!
実力者の落選は、超絶残念である。こうなれば、残る2人に頑張ってもらう他はない。ライブ中は撮禁なので、応援に徹しよう。
実力発揮後のオフショットはこれッ!!!
〇清楚そのもののわーたんデス♡
-包容力もある♡
-ある意味貴重品!!! 在庫最後の写真集!!!
-時間のない中、多くのフォトを有難う♡
-下はオリジナル13曲入り、すでに購入済!!!
上はあえて、明日購入予定♡
〇結果発表、惜しくも7位、でも観客投票は3位、多くの支持を集めた証左だ♡
〇翌日は時点で待機、でもしっかりと東京に足跡を残した!!!
(本人のリツイートより)








