春爛漫の京都。今日、3月29日(木)、花見がてらに上洛と決め込む。折しも今日は、京都府庁旧本館において、観桜祭が開かれている。その一環として、アイドルのライブも開催される。推しメンの富金原佑菜(ゆうな)ちゃんを観に行くこととし、これは前回、Vol. 448ですでに報告済である。
佑菜ちゃんは、5/26にツーマンライブを予定している。ツーマンであるため、当然もう1人存在するはずで、これも祐夏(ゆうな)ちゃんと言うらしい。そしてなんと、観桜祭の同じステージに立つという。
後者の祐夏ちゃんについてはよく知らないので、前もってSNSで予習しておくこととする。Twitter以外にも、Facebookもやっているようだ。更には、Showroomやアメブロも開設しており、SNSには超絶詳しそうだ。
それらによると、祐夏ちゃんは、当日現在、13歳のJC-1、モデルでもあり、ダンスも得意なようだ。歌ではキターを弾き語り、作詞・作曲もするという。誕生日をみてみると、5/31で、ツーマンライブのタイトル的には、どちらかというと、祐夏ちゃんの方がメインのようだ。
Facebookには、オリジナル曲もあった。ロックが好きで、4オクターブの音域があるという。ルックスも良くて、これは見もの聴きものである。
観桜祭当日は、京阪三条より徒歩で行ってみる。鴨川端、そして森鴎外の小説、高瀬舟で著名な高瀬川端のサクラは満開である。京都御所、京都第二赤十字病院を経由して、府庁に到着する。旧本館中庭のしだれ桜も、同様に満開である。
サクラを眺めつつ、第一部の開始を待つ。その前にリハがある。リハの最後近く、ようやく祐夏ちゃんがギターを抱えて登場。JC-1とは思えなく大人っぽい。上背がありスリムだが、やせすぎとも思えない。さすがにモデルである。聞いたことのないナンバーであるから、多分オリジナルなのだろう。歌もイケそうだ。
本番では第一部の3人目に登場する。スタートは①Happy girl!!(オリジナル)。オリジナル曲はJS-6の頃から作り始めていて、2曲目になるらしい。ということはかなりのストックがありそうだ。ノリのいい、ポップなナンバーで、リズミカルだ。歌声はよくノビて、ノレるものだ。主催者のドラムにのせてノビのあるヴォーカルが、議場に響く。
続いて②蕾(オリジナル)。①の激しいストローク・プレイで弦が緩んだのか、再度、チューニングを行う。これもオリジナル、新曲らしい。今度は、スローバラード調で、アルペジオ・プレイも巧みだ。ヴォーカルも安定していて、聴きやすい。後半はストローク・プレイを交えて、さらに盛り上がる。
そして告知。これも巧みだ。日付や地名をよく覚えている。ツーマンライブの告知もある。
最後は、③Suddenly I See(KT Tunstall)。ロックっぽいカバー曲で、しかも英語である。祐夏ちゃんの目指す女性像なのであろうか!? リズミカルなギター演奏にのせて、原曲に近い、説得力がある歌声だ。声量も申し分ない。
3曲のみであるが、歌のうまさはよくわかる。FB掲載のものも含めて、オリジナル曲は出来がいいようだ。重要文化財の中なので、物販スペースは設けられていないため、第一部と第二部の間に、祐夏ちゃんを見つけて、CDを購入、フォトも撮らせていただく。ツーマンライブには日があるが、予定に入れておこう。
今日のライブの開催地、京都府庁は、幕末には、京都守護職、松平容保(会津藩主)の屋敷跡があったといわれる地である。新選組の近藤勇らも闊歩したのであろう。新選組・見回組等の血生臭い戦乱の跡地で、アイドルのライブのような平和的なイベントが行われるのは意義深い。
参考文献:
Twitter:https://twitter.com/yuucoco0531
Facebook:https://www.facebook.com/yuuna.artist/
祐夏ちゃんのステージはこれッ!!!
〇リハーサル
①シンガーソングライターの祐夏ちゃん、ギターの弾き語り!!!
②新曲、蕾を披露する!!! これもオリジナル!!!
③ロックなカバー曲は、なんとEnglishだ!!!
〇オフショット
〇集合写真













