・・・・・前半より続く。
記念すべき定期公演の前半、およびお楽しみコーナーも終了。いつものように後半も進むだろう。ところが、意外な方向に進む。ソロコーナー、はーちゃんのオリジナルソング、♪名探偵HA-も、えーりんのソロダンスも始まる気配がない。
前半唯一のはーちゃんのソロ、④ウイ-アー!(アニメ、ONE PIECEより)が、えーりんの着替えのために組み込まれたものと考えれば、後半本編までの全曲(実質的に9曲)が、はーちゃん、サポートメンバーのえーりんのデュエットである。
えーりんがサポートメンバーになる前は、ヴォーカルメンバーがはーちゃんの1人であった。えーりんの専門はダンスであるが、Divaのオリジナルソングやアニソン等を短期間にマスターして、ステージで多種多様なナンバーをマスターすることで、はーちゃんの負担の軽減せしめることに成功している。
記念すべき定期公演で、これだけの完成度の高いステージを魅せられることは、普段の努力の賜物であろう。
後半は⑧ライオン(アニメ、マクロスFより)で再開される。相変わらず、ダンスの振付も、ハーモニーの絶妙さも維持されている。えーりんのソロパートも、許容範囲だろう。高音が出にくい嫌いもあるが、それでもはーちゃんがサポートしたのではというところがあったように思うが、考えすぎだろうか。続いて⑨only my railgun(アニメ、とある科学の超電磁砲)のメドレーになる。客席にダイブしてのパフォーマンスもイイ。
短いMCの後、カワイい曲、⑩なんてったってアイドル(小泉今日子)。アニメだけではない。アイドルソングも秀逸だ。
この後は、3月の定期公演(3/21)の話になる。これまでに新衣装ができるらしい。しかし、えーりんの発案で、2/11の広島クアトロに間に合わせることなったようである。よくわからないが、新衣装は近々の楽しみになるだろう。
ラストは、⑪erika destiny(オリジナル)、⑫ポニーテールとシュシュ(AKB48)、そして本編最後は⑬MORE(オリジナル)。Divaの伝統、客席にダイブしてのパフォーマンス。えーりんも十分対応ができている。逆に言えば、正統派えーりんも、壊れてきたのだろうか!? その点は心配でもある。⑪の複雑な振り付けも、ダンスの上手いえーりんには、問題ないだろう。
少なくとも2,3曲は、2人での徹底した練習が必要だろう。6曲をほぼノンストップで歌いまくったえーりんに、絶大な拍手を贈りたい。はーちゃんの助力も必須だってであろう。当然、はーちゃんにも拍手である。2人のチームワークの良さが、記念すべき定期公演を成功裡に導いたと言っても過言ではないだろう。
2人は笑顔でステージを一旦後にする。ドラムセットが置きっぱなしなのはわかるが、はーちゃんのピンクのギターの出番がない。おそらく、アンコールが予定されているのだろう。本編は終了したが、興味は尽きない!!!・・・後編に続く。
えーりんが頑張った、定期公演後半はこれッ!!!
⑧後半も、はーちゃん・えーりんのデュエットでスタート!!!
⑨アニソンで、カッコよく!!!
-客席でのパフォーマンス、一体感の急上昇!!!
⑩カワイいナンバーで!!!
⑪先輩のカワイいナンバー!!!
⑫AKBでぶちかます!!!
⑬ダンサーのえーりんが、後半も6曲披露!!!

















