さて、ゴールデンウイークも終了して、ようやく体調がもとに戻る。期間中は推し事であちこちに出かけたので、記憶が薄れないうちに記録に残そう。
今回、記憶に残っているのは、まず広島のライブハウス、Second Crutchで出会った、愛の葉(えのは)Girls(愛媛)だ。推しのunitsと同じく、TIF(Tokyo Idol Festival)の中四国ブロックの決勝に進んでいる。愛媛の農業アイドルらしい。
開演の2時間ほど前に、会場のライブハウスに着く。程なく女子の集団があらわれ、会釈をしてくれる。聞けば前述の愛の葉Girlsだという。その後、開場前のもかかわらず、何人かが話をしてくれる。中でも、後で名前が判明するほのかちゃん。事前に動画を大量に見ていたので、多少のことはわかる。グループの中でも人気のある人のようだ。ほのかちゃんにフォーカスを当てた動画がたくさんある。
それにしても、笑顔のカワイい、気さくな人だ。昔よく行った、愛媛大医学部の話にまで発展する。聞けば、医学部のある旧重信町(現在は東温市)の住人らしい。親密度、急上昇である。開演前にこれだけ話せたのは、推しのunitsを除けば、愛の葉Girlsのみである。メンバー全員リラックスしているようだ。きっと、当該イベントではいい線行くだろう。
程なく、といっても2時間程経過し、開場、Aブロックの予選が始まる。当該予選は、Shimane Diva Project(島根)、かき娘(岡山)、愛の葉Girls、Re:ReKOCHI(高知)の順に登場する。このうち2組が、WEB投票、現地投票を経て、最終決勝に進む。
愛の葉Girlsが登場、5人のメンバーが、整然と歌い踊る。申し訳ないが、今回のフォトジェニック大賞と思えるほのかちゃんに注目してしまう。それでも、ダンスは皆上手い。コーラスも聴きやすく、トレーニングの豊富さをうかがわせる。少なくとも動画の出来よりいい。愛媛がテーマなのだろう、①オレンジモンスター(オリジナル)を歌って踊る。ミカンの早むきも登場する。リラックスしている分、ダンスがダイナミックだ。ほのかちゃんはほぼセンターで笑顔をこぼしつつ、華麗なダンスと歌で魅せる。
続いてMC。Agricultureを応援するユニットらしく、農業がテーマだ。実際にメンバーも農業もやっており、コンバインを使えるメンバーもいるようだ。
続いて②ベリーベリー(オリジナル)③虹色マジック(オリジナル)。新曲を含むメドレーに会場も沸く。キレッキレのダンスと、巧みなハーモニーが最後まで続く。もちろん多く見た動画の出来よりずっといい。②では複雑なフォーメーションの変化に対応、オタとの連携もバッチり。③ではタオルを元気に振りながら、元気なパフォーマンスを魅せる。この出来に、当初、2位を白票にする予定であった著者も、2位に投じてあげようという意思が惹起する。
当該予選の発表時、まず予選通過2位が発表される。WEB投票では、この時点で2位。現地投票を加えた発表に、水玉の衣装に着替えたメンバー全員が、飛びあがって喜ぶがほほえましい。ほのかちゃんもよく頑張った。決勝のステージで、リーダーが1位を目指すとの力強いコメントを発する。
発表後、速やかに決勝のライブが始まる。予選の順位から、愛の葉Girlsがトップを切って登場する。次いで、ハニー・ジュエル(鳥取)、Re:ReKOCHI、feelNEO(岡山)の順である。
セトリは押しているのか2曲だけ、①モノクロ(オリジナル)、②ベリーベリーのメドレーだ。①の曲調のせいか、ほのかちゃんの笑顔が消える。それでも盛り上がりは予選と変わらない。②のほのかちゃんをフューチャーしたようなナンバーでは、それが復活する。最後のトークでは東京へ行く気満々に語り、お決まりの、葉っぱ役の口上を述べる。やりきったという雰囲気が満載だ。
結局、優勝は叶わなかったが、ステージは1,2を争うデキだったと確信する。イベント終了後の、ライブハウス前にでも、あふれる笑顔が確認できた。愛媛は遠いというイメージが強いが、何回も行って良く知った地。また逢う日を期待しつつ、Say goodgyeを告げた。
イベント中は撮禁であった。おまけに物販の時間が短い。それでも愛の葉Girlsのブースにも出かけ、CDを購入、ほのかちゃん以下、メンバーの写真も撮らせていただく。メンバーの皆様ありがとう♡
◎参考文献:Youtube:TIF中四国決勝、愛の葉Girls多数
ブログ:愛の葉Girls、大本萌景(ほのか)など
〇予選後の物販にて:
著者的に今回のフォトジェニック、萌景(ほのか)ちゃん♡
○愛の葉Girlsの皆さんもできるだけ1人ずつ!!!
-やっと目線をくれました!!!
-フランクな写真、ありがとう!!!
○サヨナラの時!!!













