Vol. 364本編 ハニー・ジュエル @ 境港クルーズ客船おもてなし(境港竹内4号岸壁他) | Tigerのライブ参戦記

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アイドルヲタクが各地のライブ会場に参戦し、思ったままに書きつづる自己中なページ。もし間違い、誤解があったら許してね!!!

4月8日(土)、この日の境港市は晴れていて、いい天気である。天気予報のデータではあるが、湿度は98%であり、ムシムシする。ここまで来ても、現地の天気予報が気になる。    

 

今日は、境港で、2回目になるクルーズ船をおもてなしするステージが行われる。数日前の予報では雨で、降雨・中止ということもありうるが、今のところは大丈夫のようだ。

 

余裕を持って出てきたが、前々回に書いた病人騒動や、バッテリーの充電、普段あまり使わないPCの操作不良等で、早く会場に行きたい衝動とが相まって、イライラがつのる。

 

ようやく開場の竹内4号岸壁に到着、用紙に記帳して、港湾に入る。ところが、足がつりそうになる。エコノミー症候群だろうか。足を気にしながらもステージまで進む。ハニー・ジュエル(あゆな&りおなちゃん)以下4名の演者は未着のようだ。

 

程なく演者達が4人が到着、ハニー・ジュエルの2人も微笑みを返してくれる。白と黒の衣装でカワイい。しばし4人と談話、写真も撮らせてくれる。即座にイライラは解消、足もなんともない。ただのストレスだったのだろう。ハニー・ジュエルは超絶、有効性の高い抗精神剤である。

 

ハニー・ジュエルはあゆなちゃんとりおなちゃんとのJKデュオで、鳥取発の歌って踊れるアイドルである。ダンスは2人とも10年以上習っているそうで、歌の方も、あゆなちゃんがJS-4以来だそうなので、ダンス同様の経歴を有している。歌って踊れる、の前に、文字通りと形容詞句をはさむべきだろうか。

 

前回(4/4)はフリだけであったが、前物販が本当にあるようだ。もちろん出演者4人とチェキを撮る。ついでにクルーズ船をバックにフォトも撮らせていただく。あゆなちゃんもりおなちゃんも、モデルとしていうことがない。笑顔かカワイい。しかも、最近の金ピカの衣装でないので新鮮だ。

 

物販後はリハーサル。今日の演目は、♪恋するフォーチュンクッキーのようだ。リハではなかったが、その後で、♪PPAPがあるだろうから、今回も期待できる。

 

程なく本番が始まる。ハニー・ジュエルは最後に登場する。出し物は何だろう、と期待する。というのは、トップバッターのあいかちゃんも、次のはるなちゃんも、なぜかリハーサルとは違った演目になっているからだ。

 

イントロは♪恋チュン。どうなってるの!?と思いながらも、コネコネの手ぶりに見入る。疑惑の後には驚愕が訪れる。聞きなれた、♪あなたのことが・・・ではないからだ。

 

始まったナンバーは、多分、①Fortune Cookie in Love(JKT48)、♪恋チュンの英語版だ!!! この演出は見事である。なぜなら、船客に日本の文化をより深く楽しんでもらう効果に加え、リハでは日本語歌詞で行っているので、集まった日本人オタを、見事に欺く効果も有しているからだ。ハニー・ジュエルのステージ構成力、アイディアに感心した一瞬だ。

 

ステージ横のオタ連中からは、拍手に加え、Yeah Yeah Yeahの掛け声もかかる。著者も♪知らぬ間にリズムにあわせ、つま先から動き出す、の状態で、実行してしまう。まさに歌詞の通りのハニー・ジュエルのパフォーマンスである。船客はダンスをしている人はいないが、満足してもらえたことだろう。

 

続いて、②PPAP(ピコ太郎)。そこにつなぐ英語MCも完璧だ。よくできている。急遽決まって、自己紹介でさえ、チームワークがとれていなかったのに比すると雲泥の差である。オタも加わってのPPAPでも、船客に楽しんでもらえたであろう。

 

はるなちゃん、あいかちゃんを加えた、この世界的ヒット曲の披露は、いいアイデアである。短い時間であるが、日本文化の神髄を魅せたといっても、決して過言ではないだろう。船客には、ハニー・ジュエル等のパフォーマンスを観て、自国へのスーベニール((自分のための)お土産)になったものと思われる。

 

その後は、桜を振って、クルーズ船カルディアン・スカイの出航を見送る。ハニー・ジュエルの2人も感慨深そうだ。

 

この約1時間後には、別のクルーズ船、ロストラルが境港外港1号岸壁を出航する。そのため、急いで外港に移動する。折りしも雨が降ってくる。今回のステージも、ライブハウスではないので。屋根もなければ、十分な照明もない。

 

ハニー・ジュエルは、そのようなステージではあるが、降っていた雨もやみ、4/4の演目、③学園天国(Dream5)と④PPAP(ピコ太郎)で、懸命に船客のおもてなしに徹する。フラッシュ無しでの写真撮影は期待できないこともあり、ダンスの素養はさらさらないが、著者も④で、フラッシュ・モブに加わってみる。

 

見ず知らずの船客ではあるが、遠路はるばる日本に来てくれた船客に感謝の念が起こる。ハニー・ジュエル等のパフォーマンスを観て、再び日本に来てほしいものだ。

 

すっかり暗くなった港湾を、ロストラルがゆっくりと外洋へ滑り出す。ハニー・ジュエル等がいつまでも、懸命にペンライトを振っている姿が印象的な出航であった。

 

ハニー・ジュエルは5/4、TIFの中四国代表決定戦が決まっているから、ここでまた、秀逸なステージが観られるだろう。その時が待ち望まれる今日のおもてなしステージsであった。実力を兼ね備えた期待が大きくなったステージsでもあった。超絶期待したい。

後半は端折った面もあったが、2人の素晴らしいステージを思いだそう!!!

 

次のステージのフォトは、別添に続く・・・・・

 

〇開始前:ハニー・ジュエルはJKデュオだ!!!

 

 -りおなちゃんはJK-1、ピッカピカ!!!

 

 -あゆなちゃんはJK-3、貫禄がある!!!

 

 -集合写真!!!

 

 -前物販もあるらしい!!!

 

 -見返り美人図s、でもスタイルの良さが不明瞭だな!!!

 

 -はにかみがカワイい!!!

 

〇リハーサル:♪恋チュン(AKB48)で音合わせ!!!

 

 

 -何かたくらみが!?

 

〇本番:なんと、英語版の恋チュンだ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 -どうでしたか!? 英語のMCのバッチリ!!!

 

 -2曲目は、世界的大ヒットナンバー!!!

 

 

 

 

 

 -いかがでしたか!?

 

〇クルーズ船、出航!!!

 

 -船客も手を振る!!!

 

 -名残惜しい!!!

 

 -カレドニアン・スカイ、外洋へ!!!