2月19日(日)、岡山の番町に着く。岡山城下にほど近い。東京、千代田区でいえば、江戸時代、旗本大番衆の居住地である。岡山でも似たようなものであろう。番町小学校といえば、公立校だが、東京大学へのエリートコースのスタートである。
今回登場するはるなちゃんは、学校でも成績優秀なアイドルと聞く。そして、毎回のステージに対する真摯な取り組み方は、毎回、感心させられる。今回ははるなちゃんの初遠征である。卓越した企画力で、いかに盛り上がったステージを構築できるか、見ものである。
今回は、一風変わったナンバーをやるらしい。何をやるか、超絶期待できる。ステージ開始前に、はるなちゃんと話ができる機会を偶然持つ。聞けばそのナンバーのキーの最終調整の空き時間だったらしい。本番直前まで、いいステージを見せようと、一生懸命である。
はるなちゃんは3番目に登場する。元気いっぱいの登場で、スタートは①ドーナツホール(米津玄師)。ダンスは控えめで歌で聴かせる。開始時こそ拍手は少なかったが、サビに近づくにつれて、徐々に大きくなる。声はよく出ているし、音程に乱れもない。歌唱力は十分だ。聴かせる!!! 大きな拍手が続く。
2曲目は②キラリ(primary)。ご存知、はるなちゃんの詩によるサマーチューンである。最近まで在籍していたカルテットのアイドルグループのナンバーで、ソロになって初めての披露である。Primaryの時と一線を画したいのであろうか、なぜ今までやらなかったのかと思う。
はるなちゃんの出し物は、玄人受けするものが多いような気がするが、このようなノレるナンバーを増やすのも一考であろう。振り付けも自分で考えて、この辺りはさすがである。華麗なステップで魅せる。
しかし、写真が撮りつらい。今まで撮れていたのに、急にバックライトのひとつが急に超絶明るく光りだし、表情が肉眼でもよくわからない。折角のはるなちゃんのステージなのにイライラする。思わず三脚も蹴とばしてしまう。散々である。同条件で数コマ後の、Shimane Diva Projectはすんなり撮れたのに。
MCに続いて、③Be My Baby(布袋寅泰)。意外なナンバーということだが、バンド好きのはるなちゃんであるから、曲名はわからなかったものの、ありえなくはないと思う。その証左は、タイトルを明かしたときに起った大きな拍手である。
低音での歌いだし。それでも声がよく出ている。はるなちゃんのリクエストに、客席の拍手が大きくなる。ロックのリズムにノッて、はるなちゃんが歌い、コーラスは客席が付ける。もちろん初披露であるが、ステージと客席の連携が生まれる。
最後は④恋(星野源)。最近は定番になっている、TVドラマ、逃げ恥のテーマである。恋ダンスも相変わらず好調。会場のノリもいい。はるなワールドに誘い込むのにピッタリのナンバーだ。
このようにしてはるなちゃんのステージは終了するが、その後も、共演者で、はるなちゃんのお気に入りのガールズバンド、Osafuneを中心に鑑賞、研鑽に余念がない。研究熱心だ。
今回は、出場者が多い割には、物販は終了後になるという。物販に参加できない旨をはるなちゃんに告げ、後ろ髪を引かれる思いで、帰路に就くこととした。次のライブでの、はるなちゃんの進化したステージに期待しつつ。
ノレるナンバーが多くて、大満足だが、撮影にイラついたステージを振り返る。
②ついに来た!!! シンガーソングライター!!!
③会場から、♪Be my babyのコーラスが!!!
④人気の恋ダンス!!!
【フォトのクオリティが低いお詫びに、読者サービス】
〇 ②キラリを歌い踊るはるなちゃん!!!
昨年2016年8月、松江水郷祭にて
〇 ④恋ダンスのソロ!!!
先月、松江市での360度ライブより













