Vol. 278前編 primary @ GIRLS INFINITY!(米子市) | Tigerのライブ参戦記

Tigerのライブ参戦記

アイドルヲタクが各地のライブ会場に参戦し、思ったままに書きつづる自己中なページ。もし間違い、誤解があったら許してね!!!

秋の色濃い11月3日(木・祝)の米子市。道笑町にあるライブハウス、AZTiC laughsのみが、熱気に包まれている。

 

昼過ぎより、primaryが嗜好を凝らしたパワフルなライブを展開しているからである。最後の定期ライブ(+らんちゃん生誕祭)を開催して、ほどなく、「GIRLS INFINITY!~primary Final~」と銘打った、文字通りprimaryの卒業ライブが、まさに執り行われようとしている。

 

このライブには、primaryを含め、6組のユニットが出演する。通常なら、各ユニットが数曲を披露して終了であるが、一部のユニットのセトリの中には、ハプニングが含まれている。

 

まずは、3組目に登場するBe!Be!Bee!。 25分の持ち時間で、3曲のみで終了する。まだ20分も経過していないのに、と考えるものはいないだろう。なぜなら、あいかちゃんはprimaryにも所属する、現役メンバーで、ひなのちゃんはprimaryに所属した経歴を持つからである。

 

初期のprimaryのメンバーであった1人をステージにあげ、思い出話をしたり、primary卒業に祝辞を述べたりする。来れなかったメンバーのメッセージを読み上げる。あいかちゃんはステージで、残るprimaryの3人は、客席で、このハプニングを見とどける。

 

続くハプニングは、5番目の上山佳奈子ちゃんの時に発生する。その2曲目に、客席でステージを鑑賞しているprimaryを舞台に上げる。自らはステージをおり、ほんそのたまご以下、4組の出演者が、一列になって、ステージ上でのprimaryと対峙する格好になる。

 

観客と一体になり、♪secret base~君がくれたもの~(ZONE)の大合唱が始まる。Primaryはこの企画を知らないから、まさにハプニングである。はるなちゃんは、前日、練習のためカラオケに行ったらしい。以前、佳奈子ちゃんとコラボしたことを思い出し、同じナンバーを歌ったらしい。この粋な計らいに感謝感激のようだ。佳奈子ちゃんの祝辞に、はるなちゃんの涙腺が緩みそうになる。らんちゃんはボーダーラインを超えたようだ。

 

トリのprimaryが登場する。通常のライブと変わらず、メンバーが1人ずつ登場する。

①うそつきうさぎ(オリジナル)でスタートする。もちろん大きな拍手・声援があり、最初からMIXも打たれる。定期ライブと同じナンバーである。歌は相変わらずよく出ているし、ステップも同様にキレがいい。

 

MCで、はるなちゃんが、来場と合唱に対しお礼の意を表する。ふたたび、涙腺が緩みそうになる。

 

続いて、②スーパーマン(江角憲樹)。松江のシンガーソングライターのカバーである。ライトが激しく点滅し、視覚的にも盛り上がる。誰でもスーパーマンになれるというメッセージ性の高いナンバーである。

 

引き続き。③恋の前ならえ(Official髭男dism)。これも山陰のアーティストのカバーである。ここでも、primaryは山陰の良さを前面に出す。

 

山陰のアーティストのカバー3曲目は、④こうやってこうするだけ(あほ男)。いまやprimaryの定番と化したナンバーである。著者的には、大山、枡水高原での公開リハーサルで初めて聞いて、その後、はるなちゃんとあほ男で盛り上った。②、③と若干落ち着いた会場を、再度盛り上げる。そのためのリクエストも的確だ。最後にらんちゃんとはるなちゃんのタオルが、またしても天井に。意図的なのかどうかは不明だが、このハプニング!?も見納めであろう。

 

続いて、primaryのサプライズ。スタッフの東井夫妻にステージに上ってもらい、感謝の意をこめて、花束と色紙を手渡す。東井さんのコメントより、primaryのカバー曲のオリジナリティが高く、クオリティが高い理由に納得する。AKB48等の編曲の担当者に依頼しているからのようだ。

 

最後はファンに感謝の気持ちを込めて、⑤だんだん(出雲弁で、ありがとう;六子(ろこ))。松江市出身のシンガーソングライターである土江 六子(むつこ)さんのナンバーである。クレジットを見ると、秋元康/後藤次利となっているが!? ともあれ、縁を大切にした歌詞を、スローテンポのメロディにのせて、primaryがしんみりと歌う。雨は出てこないが、縁雫(えにしずく)を連想させる歌声で魅せる。出雲では、雨が縁を連れてくるという、ロマンティックな言い伝えがある。

 

終了後、primaryが感謝の意を示し、静かにステージを去る。拍手はそれほど大きくない。この時点であのナンバーが残っていることに、皆、気づいているのであろう。

 

100%確実にアンコールがある!!! 

 

質の高いカバー曲で、山陰の良さを伝えたステージの記録はこれッ!!!

 

〇元メンバーsからの祝辞!!! by Be!Be!Bee!

 

 

〇出席者全員による大合唱!!!

 -by 上山佳奈子ちゃん!!!

 

 -トリのはずが、ステージへ!!!

 

 

 -会場はひとつに!!!

 左より、ほんそのたまご、上山佳奈子、Ren、あるふぁ。

 

①最終ステージ、開始!!!

 

 

 

②山陰メドレー、スーパーマン!!!

 

 

 

③恋の前ならえ!!!

 

 

 

 

④こうやってこうするだけ!!!

 

 

 

⑤だんだん!!!