イベントの開催を確認した後、米子のホテルをチェックアウトして、開催場所を目指す。米子市は雨がそぼ降る程度である。JR境線の米子空港駅の先、中浜駅まで乗車する。鬼太郎列車である(ただし、1両)。
会場までは約30分。その間に雨が降ったり止んだりする。会場を完全に把握していないので、途中から砂浜を、キャリーバッグを引いて進む。自動車の轍(わだち)で、足元もバッグも泥だらけになる。程なくテントを発見。ようやく会場に到着する。
程なく、ハニーブランチ鳥取の日野なのかちゃん(なのか)と安藤詩織ちゃん(あんでぃ)が会場に現れ、リハーサルを行う。久しぶりである。今年6月4日、ハニーブランチ鳥取の2人がウエートレスをしていたスタジオ、DPS(Dream Stage Pass)の閉店時に行った時に会った以来(Vol. 226)であるが、このときは時間の都合で、2人のステージは観なかった。ステージを観たのは、5月7日以来となる(Vol. 221)。
2人とも歌が上手く、ハーモニーもいい。ダンスグループの類の激しいものはないものの、ダンスもこなすアイドル性の高いユニットである。MCは2人とも巧みである。なのかとあんでぃ、ともにカワイい。イメージでいけば、それぞれ渡辺麻友と篠田麻里子か!!!
また、DPSシアターは、足繁く行ったわけではないが、Chelipやこすぴッとの節目のステージによく行って、愛着がある場所である。
ようやくライブ本番となる。この頃には雨が激しくなる。①キャノチエ恋模様(以下、すべてオリジナル)でスタートする。声がよく出ている。ポップ調の歌に軽やかにステップを刻む。天候が天候だけに、一般客は少ない。しかし数十名の熱心なオタク連中が集まり、拍手・声援が送られる。MIXも間断なく打たれ、会場は盛り上がる。
MCで自己紹介。前述のごとく、ハニーブランチ鳥取は赤担当のなのか、緑担当のあんでぃのデュオである。米子を中心に活動しているユニットで、中海(ちゅうかい)テレビで、情報番組のレギュラーを持つ存在である。しかし、取材をすれば雨が多いそうである。あんでぃが晴れ女らしいので、今日の雨はどうやら、なのかのせいらしい(笑)。
続いて、カッコいいナンバー、②SAYONARAモノクロ青春LOVERSである。雨の中、笑顔でダイナミックなステップを踏む。魅力的な歌声とあいまって、チームワークのいいダンスが爽やかで魅力的てある。
再びMC。会場の感想等を語る。なのかとあんでぃは、それぞれアクアチューブおよびアクセサリーの作成が気に入ったようだ。
雨は相変わらずであるが、このような天気でのライブは、初めて出向いた会場であることとも相まって、なのかの言うように記憶に残るものになるだろう。
MCに続いて、③We can do it~ガンバレワタシ~、および④青春ノートのメドレーである。定番のナンバーのようで、安定した歌とダンスで魅せる。ハーモニーもいい。あんでぃのリクエストに呼応して、拍手・声援は大きくなる。
メドレーに続いて、あんでぃより、9月20日でハニーブランチ鳥取の結成1周年を迎えるという。会場からはおめでとうの声が飛ぶ。2人からはこれからも頑張り、いろんな経験を積みたいとのaggressiveな言が聞かれる。
最後は、⑤ADVANTAGE。観客に振り付けのリクエストがあるが、傘とカメラを持っている身では、若干難しい。依然雨は止まないが、真摯なハニーブランチ鳥取のステージに、雨は気にならなくなってくる。足元は依然、おぼつかない。しかしながら、こんな悪条件に負けず、ハニーブランチ鳥取は、トップバッターとして会場を盛り上げるという重責を十二分に果たした。立派なステージである。
次の出演者、primaryのステージの終了後、合同の物販となる。なのか、あんでぃともに話ができた。写真も撮らせていただけて超絶、感激である。
ビーチフェスタでは、アイドルのステージ以外に、種々のイベントが企画されている。花火は中止となったが、宝さがしやアクアチューブ。浴衣美人コンテストにアクセサリーの作成。もちろん屋台も出ている。そして、大声選手権では・・・
アイドル性豊かなハニーブランチ鳥取の爽やかなステージはこれッ!!!
①ハニーブランチ鳥取登場!!! 2人ともカワイい!!!



②雨を吹き飛ばすように、拍手・声援・MIXが飛ぶ!!!



③メドレーで実力発揮!!!



④ステージ周辺は、熱気が充満!!!



⑤見事、トップバッターとしての重責を果たす!!!



〇あんでぃ写真集



〇なのか写真集



〇オフショット


〇読者サービス、お宝画像:大声選手権にあんでぃが参加、好きな魚の名前を大声で叫ぶ。
残念ながら、50ホン代で最下位であった!!!
