Vol. 240 SAYA @ #56ロコフェス(広島市アリスガーデン)ネ兄! ソロデビュー | Tigerのライブ参戦記

Tigerのライブ参戦記

アイドルヲタクが各地のライブ会場に参戦し、思ったままに書きつづる自己中なページ。もし間違い、誤解があったら許してね!!!

7月24日(日)、広島市にあるアリスガーデンでは、ローカルアイドルが大勢集まって、ロコドルフェスティバル(ロコフェス)が行われる。そのなかに、SAYAという名前のアイドルが目につく。

思った通り、アクターズスクール広島(ASH)のAクラスに所属する金谷清香ちゃんである。ASHの24期生で、歳は若い(JS-4;小4)が、れれモン隊にも入るなど、ステージやテレビ番組出演の経歴は豊富である。

ASHの発表会のみならず、ロコフェスにもしばしば出演してくれている。ロコフェスであれば、このブログのVol. 25(2014年8月)で、ぷっちスマイルの一員として記事にさせていただいている。つまり、すでに、少なくとも2年以上の実績を持っているわけである。

SAYAというネーミングであることより、今回のロコフェスでは、ソロデビューということになる。先ほども書いたが、芸歴は長いので大丈夫とは思うが、全力で頑張ってほしいと思う。

第2部が始まり、トップをきってSAYAちゃんが登場する。なんと、けん玉を持って登場する。ステップを踏みながら、大皿、小皿へと、そつなく玉を移動させる。最後はステージ中央に移動し、とめけんを見事に成功させる。会場からは大きな拍手が起こる。

続いてMCで自己紹介。ともすれば、読書のような感じになりがちであろうが、そんな感じはなく、自然な話し言葉で、よくできていると思う。速度も適切で、名前などの重要な部分は抑揚(よくよう)をつけて、速度も変化させて巧みとさえ感じる。噛(か)むことも、早口になることもなく、終始、大きな声で続けたことは、特筆的である。

スタートは①走れ正直者(西城秀樹)。SAYAちゃんが好きだというアニメ、ちびまる子ちゃんの挿入歌である。リズムにのって、声がよく出ている。ランニングポーズをとっても、声が小さくなることもない。その他の振り付けでも、声量が安定している。さすが、ASHの薫陶(くんとう)を受けているだけのことがある。最後のジャンプも決まっており、よくできた内容だと思う。

続いて、②ピンポンパン体操(杉並児童合唱団)。これも同様に、ダンスも歌もよくできている。複雑に変化する振り付けも克服し、歌とともによくできている。①、②ともにSAYAちゃんが生まれる前の曲であるが、DVDなどを見て、よく練習しているのであろう。

最後は③ずっとずっとトモダチ(芦田愛菜)。このナンバーもよくできている。JS-4とは思えないできである。真面目にASHでのレッスンを続けていることの賜物(たまもの)であろう。

結論的に、SAYAちゃんのソロデビューは、見事な成功といっていいだろう。JS-4にしては、という但し書きが付くかもしれないが、少なくとも標準をはるかに超えた、内容のあるステージを作り上げたことを絶賛すべきであろう。今後が超絶楽しみなアイドルである。

Congratulations solo debut!!! SAYA-chan!!!
(コングラチュレイションズ ソロデビュー サヤチャン;清ちゃん、ソロデビューおめでとう!!!)

成功をネ兄して、写真を示そう!!!

〇けん玉プレイ!!!
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 -本日のクライマックス、けんどめも成功!!!
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①カワイいアイドルが、カワイい歌とダンスで魅せる!!!
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 -ジャンプも高い!!!
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②このナンバーがレコード大賞童謡賞をとったのは、1972年だ!!!
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③最後まで元気いっぱい。頑張りました!!!
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〇集合写真
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〇撮影会にて
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〇RULI(広本瑠璃)ちゃんと
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