思った通り、アクターズスクール広島(ASH)のAクラスに所属する金谷清香ちゃんである。ASHの24期生で、歳は若い(JS-4;小4)が、れれモン隊にも入るなど、ステージやテレビ番組出演の経歴は豊富である。
ASHの発表会のみならず、ロコフェスにもしばしば出演してくれている。ロコフェスであれば、このブログのVol. 25(2014年8月)で、ぷっちスマイルの一員として記事にさせていただいている。つまり、すでに、少なくとも2年以上の実績を持っているわけである。
SAYAというネーミングであることより、今回のロコフェスでは、ソロデビューということになる。先ほども書いたが、芸歴は長いので大丈夫とは思うが、全力で頑張ってほしいと思う。
第2部が始まり、トップをきってSAYAちゃんが登場する。なんと、けん玉を持って登場する。ステップを踏みながら、大皿、小皿へと、そつなく玉を移動させる。最後はステージ中央に移動し、とめけんを見事に成功させる。会場からは大きな拍手が起こる。
続いてMCで自己紹介。ともすれば、読書のような感じになりがちであろうが、そんな感じはなく、自然な話し言葉で、よくできていると思う。速度も適切で、名前などの重要な部分は抑揚(よくよう)をつけて、速度も変化させて巧みとさえ感じる。噛(か)むことも、早口になることもなく、終始、大きな声で続けたことは、特筆的である。
スタートは①走れ正直者(西城秀樹)。SAYAちゃんが好きだというアニメ、ちびまる子ちゃんの挿入歌である。リズムにのって、声がよく出ている。ランニングポーズをとっても、声が小さくなることもない。その他の振り付けでも、声量が安定している。さすが、ASHの薫陶(くんとう)を受けているだけのことがある。最後のジャンプも決まっており、よくできた内容だと思う。
続いて、②ピンポンパン体操(杉並児童合唱団)。これも同様に、ダンスも歌もよくできている。複雑に変化する振り付けも克服し、歌とともによくできている。①、②ともにSAYAちゃんが生まれる前の曲であるが、DVDなどを見て、よく練習しているのであろう。
最後は③ずっとずっとトモダチ(芦田愛菜)。このナンバーもよくできている。JS-4とは思えないできである。真面目にASHでのレッスンを続けていることの賜物(たまもの)であろう。
結論的に、SAYAちゃんのソロデビューは、見事な成功といっていいだろう。JS-4にしては、という但し書きが付くかもしれないが、少なくとも標準をはるかに超えた、内容のあるステージを作り上げたことを絶賛すべきであろう。今後が超絶楽しみなアイドルである。
Congratulations solo debut!!! SAYA-chan!!!
(コングラチュレイションズ ソロデビュー サヤチャン;清ちゃん、ソロデビューおめでとう!!!)
成功をネ兄して、写真を示そう!!!
〇けん玉プレイ!!!

-本日のクライマックス、けんどめも成功!!!

①カワイいアイドルが、カワイい歌とダンスで魅せる!!!

-ジャンプも高い!!!

②このナンバーがレコード大賞童謡賞をとったのは、1972年だ!!!


③最後まで元気いっぱい。頑張りました!!!


〇集合写真


〇撮影会にて


〇RULI(広本瑠璃)ちゃんと

