Vol. 238 なみやん@LOVE GUITAR at Hawaiian vacation | Tigerのライブ参戦記

Tigerのライブ参戦記

アイドルヲタクが各地のライブ会場に参戦し、思ったままに書きつづる自己中なページ。もし間違い、誤解があったら許してね!!!

今日7月23日(土)は、広島カープの黒田博樹投手が、日米通算200勝を達成する予定の日である。阪神戦であるからであるが、実際にそうなった記念すべき日である。

ネ兄! 200勝のこの日、広島市にあるLivehouse、Hiroshima BACK BEATでは、Hawaiian vacationと銘打ったイベントが開催され、ロコドルフェスティバル(ロコフェス)でおなじみのアイドル、なみやん@LOVE GUITARこと岡田奈巳ちゃんが出演する。

ロコフェスでは自作の歌をギターの弾き語りで聴かせるが、ダンスもでき、デュオグループなみずきとしてアイドルソングもできる音楽性の豊かなアイドルである(Vol. 215)。超絶蒸し暑い日に、爽やかな歌声を聞けるのは有意義である。いかなるvacationになるのであろうか!?

すでにLivehouseでは、数十人の観客が開始を待っている。なみやんはイベントのトップをきって登場する。ロコフェスと同じく、ギターの弾き語りである。しかし、ロコフェスとは異なり、ドラム演奏で始まる。リズムボックスであろうか、サウンドに厚みが出ている。①Happy birthday(オリジナル、新曲)から始まる。

創作活動の活発ななみやんの新曲である。誕生日の祝福の歌であるが、多分作ったのが梅雨の時期なのであろう、記念日すべき日が曇天で、その雲を吹き飛ばして、未来が光輝く日となってほしいとの願望を込めた明るい歌に仕上がっている。曲もなみやんの歌声も明るい感じで、よく来た仕上がりになっていると感じる。メロディも心をうつ旋律が多くなっている。作曲のスキルも向上しているように感じる。

続いてMC。タイトルにふさわしい誕生日の話である。口調はロコフェスと異なり、丁寧な口調でいい。ステージの最後の最後には、自分の名前を噛んでしまうのだが、これも愛嬌である。

続いて②スコール(オリジナル、新曲)。これも新曲である。自然現象であるスコールを、日常生活や人生のトラブルに例えて、それらを打破していこうという力強い歌であろうか。これもメロディアスな佳曲である。

最後は③包み込むもの(オリジナル)。これはロコフェスで何度か聞いた楽曲で、ギターソロである。ストロークプレイは今日も快調である。始まるやスポットライトよろしく、天井からミストがなみやんを包み込む。

モノトーンの日常も、音楽によってカラフルにかわる。なみやんを包み込む音楽の大切さを歌う、なみやんらしい自叙的なナンバーである。

会場からは大きな拍手。なみやんワールドに包み込まれた感じである。なみやんは、ステージ終了後も最後までイベントを鑑賞していた。おそらく自分の制作活動の参考にするのであろう。以降の作品が超絶楽しみである。

それでは、蒸し暑い日であるし、なみやんがJC-3であり受験生であろうから、涼しい問題を作ってみたので、JC-2以上の人はチャレンジしてみよう。

[中学理科2年相当]
一般的なプールで、壁から約2メートル離れて壁に向け、「座禅」を組んだとする。座禅を組むのは、プールに水を満たしたとき、水面が頭上に来るようにするためである。

このような状態で、まず真上を見る。その後ゆっくりと頭を下げていき、最後に真下を見る。この間に見える景色はどう変化するであろうか!?

プールに水がない場合、
①空
②高層マンションの上層部
③プールサイドを歩くなみやんのふくらはぎ
(他にも見えるであろうが、きりがないので、②と③で代表する。)
④プールの壁(水を満たした場合、水面下になる部分)
⑤プールの底
が見えたとする。このときの順番は、当然、①→②→③→④→⑤となる。

それでは、プールに頭が完全に隠れるまで水を満たした場合の順番はどうなるであろうか!?
①→( )→( )→( )→⑤の( )を埋めてほしい。また、この違いは光の(   )という性質によります。これもついでに!!!

蒸し暑い天候を吹き飛ばす爽やかなステージはこれッ!!!

①あと1週間先なら、著者のHappy birthdayなのだが。残念!!!




②日本の多くの人が誤解していますが、squallは急激な風速の増加、つまり突風のことを言います。英語では急激な雨のことをshowerといいます。蛇足ですが!!!




③なみやんの音楽が観客を包み込む!!!




〇集合写真




〇オフショットその1:妹のりっすんちゃんと!!!




〇オフショットその2:爽やかな歌をありがとう!!!




問題の解答:
①の次は、②→⑤→④で、最後は⑤です。③は水中からは見えません。②の次はいきなり⑤になります。そうなるように壁から約2メートル離れています。これは光が界面(空気中/水中)で、全反射するからです。実際にプールで実験(観察)してみれば、すぐわかりますよ。