①恋愛至上主義(以降、すべてオリジナル)
②ガールズ・ミッドナイト
③again
が終了し、ほぼ満員の観客は、熱狂的にノリまくる。
ノンストップで①から③まで終了し、MCが始まる。美音のそれは、今日も軽快である。気どりは一切ない。神戸の大学に通っているが、鳥取出身を前面に出す。合同ライブの相棒、WHY@DOLLとのつながりや相違点について語る。相違点と言っても、キャッチフレーズのちょっとした違いで、相棒がorganicに対し、Chelipなら、バタ臭く、産地直送だろうという程度である。とにかく、地方初のアイドルユニット。しかもデュオであるので、前夜祭的な今日(3月5日)も明日も頑張ってほしい。
MCに続いて、④Che Che Chelip~魔法のコトバ~(初オリジナル)、⑤Change the Power!!!(初全国発売、オリコンチャートイン)のメドレーである。④では、美音のリクエストに応え、会場からは、麻友、美音のコールが高らかに響き渡る。それに触発されてか、麻友、美音のダンスはパワーアップする。コーラスも絶妙である。曲中で、麻友のハイタッチ。これもスケベな筆者の目当てであるので、最初から左側に陣取っている。麻友の汗が額にあふれている。いつもながらかわいい手であるが、汗びっしょりで、熱演を客観的に測定できる瞬間である。⑤でも同様、美音のリクエストに、会場のしもべ連中は忠実に答える。さすが、初のオリコンチャートインナンバー。自信にあふれた歌とダンスである。
メドレーに続いて、再びMC。CDのCMで、三枚以上の購入で、写真がついてくるというので、躊躇することなく後で購入することを決める。麻友の鼻づまりの処置も終わり、ラストスパートに突入する。
ラストは当然、⑥アシンメトリー(④のC/W)である。キターの掛け声もかかる。麻友も美音も、最後のパワーを引き出す。思えば2013年8月、松江水郷祭以来、ハマったナンバーである。その当時より、さらに歌もうまくなっているし、ダンスもパワーアップしている。Chelipのラストナンバーとして、定番になっているが、違和感もワンパターンの感もまったくしない。まさに、燃え尽きるためのナンバーというか、もっともChelipらしいナンバーと言える。最後はこれも恒例の、We are Chelip!!!で締めくくる。かくして、ステージ、会場と一体であるTeam Chelipのステージが終了する。
熱狂的ライブの終了後、CD3枚を購入し、物販の時間も有意義に過ごす。麻友と美音に、今回のブログについて話すと、超絶喜んでくれた。3ショットも撮ってもらい、関係者とも歓談する。麻友と美音は明日も頑張ってくれるであろうことは、間違いないであろう。最後は一本締めでライブは終了した。
後編でも、ライブの熱狂を伝えよう!!!
④⑤ラストスパートに向けて!!!





⑥お気に入りのナンバー、アシンメトリー、キタ~!!!





○読者サービス:テーブルが邪魔なのだが!!!(笑)

○持ってけ、ドロボー!!! もう一枚ッ!!!
