現在のメンバーは、れんちゃん、みおちゃん(みおち)、ひかりちゃん(ぴかり)、かのんちゃん(きゃのん)の4名である。水郷祭以降、1年半、当時は子供っぽかったれんちゃん、みおちゃんが大人っぽくなり、残る新加入の二人が、どれくらいチームに溶け込んでいるか、見ものである。
こすぴッとの前のユニットが終わり、・・・・。というか、前のユニットの名前は、こすぴッと△ue妹(デューンマイと読むらしい)である。つまり、ぴかりときゃのんのユニットである。よって、この二人は約20分×2回=約40分の連続登場である(衣装チェンジなし)。
というわけで、こすぴッとが4人で登場する。登場するや否や、声援、名前連呼に加えて、こすぴッと特有のMIX(ピット、ピット・・・)もかかる。これまでと違うところは、プロダクション社長が音頭をとらないこと。聞いてみたら、最近では、ファンが自主的にやってくれる、とのことであった。ファンも進化している。
セトリは以下の通り。
①UP-GRADE(オリジナル曲)
②あなたにキューピット(オリジナル曲)
③オレンジノート(ももクロ)
④〔Nearly≒equal〕(オリジナル曲)
⑤あっぷっぷのPu!! (オリジナル曲)
まず、前述のように、①が始まるや否や、整然とした応援が始まる。②でも同様である。②などは、以前の子供っぽさは微塵もなく、4人のハーモニーも良好である。振り付けも見事である。
MCの後、③と④のメドレーが始まる。③は最近のこすぴッとには珍しい、カバー曲である。オリジナル曲が多く、アルバム「にこいち」を出すほどのユニットであるから、最近ではカバー曲を聞く方が圧倒的に少ない。そのかわり、あまり練習していないのか、若干、あれと思う時があった。しかしながら、客席は相変わらず、応援とオタ芸の嵐である。
④はこすぴッとの最も激しいナンバーである。4人とも元気いっぱいである。4人のハーモニーも振り付けも超絶いい。著者も一番好きなナンバーである。何度もシャッターを切るのを忘れてしまった。
最後は、定番の⑤。途中で4人ともステージを降りて、あっぷっぷのぷ、をやる。このようなフレンドリーなステージが、こすぴッとの魅力である。最後まで、盛り上がったままのステージである。そして、最後は、定番のぴっとん締めで終了する。
前々回も書いたが、こすぴッとはNHK、恋ジモキャンペーンの鳥取県代表である。この三連休の活躍であろうか、7位に躍進している。この位置でも、人口比率を考えれば、一位ではないかと思うが、最後のひと頑張りを期待したい。
フォトを見てみよう。
○こすぴッとの前はこすぴッと△ue妹

①こすぴッと△ue姉も登場!


②あなたにキューピッ「ド」ではない。

③珍しい、カバー曲は、ももクロ!


④大人っぽい、激しいナンバー!!!の後のMC

⑤あっぷっぷのぷー!

○オフショット



