今回は11月30日(土)、岡山ドームにて行われた、ハレピカライブより、ポイフル♪を取り上げる。ポイフル♪はサンミュージックアカデミーの第34期研究生であるリアル姉妹ユニットである。最近では、仮想ライブ空間、Showroomで、その人気も全国的になりつつあり、東京進出も果たしている。今回は、オリジナルT-シャツ、およびマフラータオルを新発売する。もちろん、これらをゲットするのも、重要な目的である。
ポイフル♪は青のメイドスーツで現れた。色は違うが、東京、秋葉原でのメイド喫茶オフ会を想い出す。
①アイドルヲタクは王子様(オリジナル曲)で始める。歌いなれたナンバーだ。心なしか、ゆっこちゃんの声
が微妙に変だ。そういえば先週の庄原、さくら学園、学園祭およびもみみ祭り(ともに11月23日、それぞれVol.76および77)に参加したときは、ゆっこちゃんの喉の調子が悪く、特に、後者では、3曲すべてダンスナンバーであった。声援、拍手は、最初から多い。岡山でのポイフル♪人気は本物になってきた。
②タイムマシンなんていらない(前田敦子)が、始まる。ゆっこちゃんのソロ曲だ。ちょっと低音が出ていないように感じた。最後近くで、間違えそうになったが、最後まで歌いきった。
次は③夏恋花火(40mP)、ひなちゃんのソロダンスナンバーだ。花火の消え行くさまに、恋の行方にも不安を感じる少女の心を見事に表現した珠玉のナンバーだ。スローテンポのナンバーにひなちゃんの動きが華麗だ。曲中の拍手は小さくなったが、ひなちゃんのダンスに酔いしれているようだ。曲が終わると、大きな拍手が起こる。
ゆっこちゃんの、フリーマーケットでの買い物の話で盛り上がったあと、④嘘とぬいぐるみ(MAYU)と⑤ハッピーシンセサイザー(EASYPOP)のメドレーだ。ともにダンスナンバーである。お得意のナンバーだけに、安心してみていられる。④では、姉妹ユニットであるメリットを最大に生かした華麗なナンバーで、⑤では、相変わらず、動きが大きく、シンクロ率もいい。
最後は⑥ぷるぷるはっぴぃ(初のオリジナル曲)で締めくくる。大きな拍手鳴り止まない。総じて、今日のポイフル♪のできは、超絶よかったのではないかと思う。MCは大きなミスもなかった。しかも、自己紹介はワンパターンの紋きり型ではなく、変化をつけているし、観客が興味を持ちそうな話題を投げかけ、積極的なところもみえる。コスチュームも可愛いし、ナンバーsも、総じてよかった。②での、ゆっこちゃんの終盤以外は反省点はないだろう。
物販では、希望のものを購入することができた。T-シャツは白を貴重とし、POIFULと♪をあしらった落ち着いたものである。タオルは水色の生地にポイフル♪を配した、これも落ち着いたデザインである。来週は、いよいよ大阪に遠征である。これらで完全武装し、参戦する予定である。
フォトで振り返る。











