今回は、広島県北、庄原市にやってきた。ヒバゴンで有名?な比婆山の近くにある小さな街である。ここに、さくら学園という特別支援学校があり、その学園祭に、ポイフル♪が招かれて、太鼓や剣舞に続いて、ライブを行うという。
運悪く、当日、11月23日は広島市内で、もみみ祭りという、コスプレとアイドルsのステージもある。市内でのアイドル大勢の大規模なイベントと、市内から3時間くらいかかる(アイドルは)ポイフル♪だけのステージのどちらを選択するかは自明かもしれない。
しかしながら、ポイフル♪ひなちゃんの庄原や支援学校に寄せる熱き想いにほだされて、こちらを優先したのであった。また、先週のロコドルフェスティバル以来、ゆっこちゃんの喉の調子がよくないらしい。それも気がかりであった。
おそろいの白いコートで会場に現れたポイフル♪。ゆっこちゃんに調子を聞いてみる。良くなったとのことで、こちらのほうは、一安心である。残るは、支援学校の生徒は天使だと思っているひなちゃんの心が、生徒、観客にどう伝わるのか、確かめてみたい。庄原よいとこ祭りに来て、ポイフル♪を知っている、という人以外は、初対面だろうからである。
ポイフル♪についての紹介の後、ステージに登場する。今度は、サンタの赤い衣装だ。①アイドルール(リルぷりっ)からスタート! ゆっこちゃんの声も多分大丈夫そうだ。お得意のナンバーで、無難なスタートだ。観客、来園者数は多い、数百名はいるだろう。市内からの知ったライブ仲間は多分いない。その中で拍手は起こる。前列で、リズムに合わせて踊りはじめる人もでる。
自己紹介の後、ひなちゃんのソロ曲、②カラフル(My Little Lover)が始まる。しかしちょっと変。あんな歌詞だったかな? おそらく途中から曲が始まったのか。もちろんひなちゃんも、正確に場所はわかっていないだろうから、歌詞の順番を多少変えきれないのだろう、ワンコーラス以下で終わってしまう。ひなちゃんは間違えたというが、真剣な歌唱に野次は起こらない。
続いて、③生まれてはじめて(神田さやか)。ゆっこちゃんのソロ曲だ。しっとりと歌い上げるゆっこちゃん
に、会場も静まる。聞きほれているような感じである。ひなちゃんのソロが加わっても同様である。その代わり、曲が終了すれば、大きな拍手が起こるようになる。
④メグメグファイヤーエンドレスナイト(ボカロ曲:ひなちゃんのソロダンス)が始まり、曲中も拍手がおこる。踊っている人のうち、前でママフルの近くの人も、相変わらず、ノッて、踊り続けている。会場全体を味方につけたようだ。
こうなれば、ポイフル♪に怖いものはない。得意なナンバーを繰り出せばいいのだ。
⑤ハッピーシンセサイザー(EASYPOP)
⑥あいうえおんがく(GReeeeN)
⑦子猫のパヤパヤ(ワンカップP)
の、メドレーを繰り出す。観客も曲が終わるたびに、大きな拍手を送る。
最後は、⑧ぷるぷるはっぴぃ(オリジナル曲)、で、ポイフル♪の愛を惜しげもなく振りまく。
フォトを添付しよう。今回は時間の都合で、入り待ちとステージの写真のみである。ライブ成功の余韻に浸る間もなく、さくら学園を後にした。今度は、広島市内の会場へ、ポイフル♪に愛に行くためである。
○ひなちゃん、日曜日のおはよう!
○ゆっこちゃん、喉は大丈夫かな?
○仲良し、リアル姉妹ユニット
○ETのポーズ、庄原編
①ステージが始まった。
②ひなちゃんのソロ
③ゆっこちゃん、アナ雪をしっとりと聴かす!
④ひなちゃんのメグメグ! ③と④で観客を虜に!
○これは、学園祭で買ったものだよ!!!
⑤⑥⑦お得意のダンスナンバーで、突っ走れ!
⑧庄原市の皆様、さくら学園もみじ園の皆様にも、ぷるぷるはっぴぃ!
編集後記:このようにして、ポイフル♪のステージは終了した。ひなちゃん、ゆっこちゃんの想い通り、地元の方々に、愛を届けられたことだろう。ポイフル♪を学園祭に起用していただいた関係者の皆様に感謝いたします。一人のファンではありますが。普段はあまり陽のあたることの少ない特別支援学校ではありますが、今日は、学園祭のテーマでもある笑顔がグラウンド中にあふれ、朝からの盆地独特の霧も晴れ、光輝く学園祭になったものと確信致します。











