ドッペル:なんやTiger、そないな話か! クソ忙しいのに呼び出しおって。だいたい、あのイベントやったら、メビウスとSPL∞ASHとのジョイントを書くべきやろ。
Tiger:その話題だったら、他に書く人もいるだろうし、ひょっとしたら、マスメも書くかもしれない。それより、頑張っている人にフォーカスを当てて書くのも一興かと思うよ。
ドッペル:しょーない奴やな。聞いたるさかい、はよ話せ、はよ、はよ!
Tiger:もう、ニ回話しているからわかるだろうが(Vol.33、34)、紫陽花ちゃんはASHのC-classに所属する、歌って踊れるアイドルだ。ロコドルフェスティバル(ロコフェス)にも何回も出場し、ダイナミックなダンスで人気が高かった。最近、出場していないが、ダンスを極めるため、日夜頑張っている。
ドッペル:そんなもん、ASHの生徒は皆やっとる。
Tiger:むろんそうであるが、紫陽花ちゃんは人一倍、いや一倍だったら人並みだな。人の二倍の練習量をこなして頑張っている。そんな人は、応援せずにはいられないのだよ。実際、このステージの後も、レッスンに行っている。
ドッペル:ほう、頑張っとるな。そんなら、どんなステージやったんや。
Tiger:約一時間枠のうち、歌やダンスナンバーが粛々と進み、8番目の演目、ASHサーカス団によるダンスナンバーが始まった。紫陽花ちゃんは、赤と黒のピエロを思わせるコスチュームで登場、よく見ると、左右まったく違うハイソックスである。秋の発表会の時と同じだ。軽快な曲をバックに、ダンスも軽快である。自然なステップもいい。最初の位置は後列だったが、前列に出る際のステップもいい。完全にチームに溶け込んでいる。一番気に入ったのは、終始、笑みが絶えなかったこと。本当にダンスを楽しんでいるという感じが強かった。
ドッペル:それは、演目がサーカス団やから、強制的に笑っとるんや。
Tiger:いや、そんなことはないと思うよ。笑顔は自然だし、強制的なら、一瞬なりとも苦しい表情を見せるものだ。第一、ひとつ前のステージで、出番を待っている時も、ずっと笑顔だった。その時のものと、ステージでの笑顔は、同じように魅力的だった。
ドッペル:紫陽花ちゃんの出番は、それだけか?
Tiger:フィナーレにも出てきたね。仮契約のシンデレラの王子様の横で、これも、満面の笑顔で魅力的だった。今日、秋の発表会のDVDが届いたので、後でゆっくり鑑賞しようと思う。
ドッペル:ところで、紫陽花ちゃんの時に限って、ワイを呼び出しよるが、そろそろ、ASHからのクレームを覚悟してて、ワイを引き出すんやないやろな!
Tiger:zzzzz・・・・・
ドッペル:また寝よった。写真があるようやから、観といたろ。
○ステージ:ASHサーカス団か、確かに自然な笑顔や!







○フィナーレ:最後も、この笑顔! やり切った!

○オフショット:みやななちゃんと

○確かに、笑顔がええな!
