Vol.70 紫陽花 @ アクターズスクールショー(広島市森林公園) | Tigerのライブ参戦記

Tigerのライブ参戦記

アイドルヲタクが各地のライブ会場に参戦し、思ったままに書きつづる自己中なページ。もし間違い、誤解があったら許してね!!!

筆者:今回は、久しぶりに、我が生き霊のドッペル君(Doppelgonger)が話を聴きたいというので、11月3日(月祝)に、広島市森林公園で開催された、開園25周年記念イベントに、紫陽花ちゃんがアクターズスクール広島(ASH)のメンバーが参加、紫陽花ちゃんもその一員として参加したので、その話をしてあげよう。

ドッペル:なんやTiger、そないな話か! クソ忙しいのに呼び出しおって。だいたい、あのイベントやったら、メビウスとSPL∞ASHとのジョイントを書くべきやろ。

Tiger:その話題だったら、他に書く人もいるだろうし、ひょっとしたら、マスメも書くかもしれない。それより、頑張っている人にフォーカスを当てて書くのも一興かと思うよ。

ドッペル:しょーない奴やな。聞いたるさかい、はよ話せ、はよ、はよ!

Tiger:もう、ニ回話しているからわかるだろうが(Vol.33、34)、紫陽花ちゃんはASHのC-classに所属する、歌って踊れるアイドルだ。ロコドルフェスティバル(ロコフェス)にも何回も出場し、ダイナミックなダンスで人気が高かった。最近、出場していないが、ダンスを極めるため、日夜頑張っている。

ドッペル:そんなもん、ASHの生徒は皆やっとる。

Tiger:むろんそうであるが、紫陽花ちゃんは人一倍、いや一倍だったら人並みだな。人の二倍の練習量をこなして頑張っている。そんな人は、応援せずにはいられないのだよ。実際、このステージの後も、レッスンに行っている。

ドッペル:ほう、頑張っとるな。そんなら、どんなステージやったんや。

Tiger:約一時間枠のうち、歌やダンスナンバーが粛々と進み、8番目の演目、ASHサーカス団によるダンスナンバーが始まった。紫陽花ちゃんは、赤と黒のピエロを思わせるコスチュームで登場、よく見ると、左右まったく違うハイソックスである。秋の発表会の時と同じだ。軽快な曲をバックに、ダンスも軽快である。自然なステップもいい。最初の位置は後列だったが、前列に出る際のステップもいい。完全にチームに溶け込んでいる。一番気に入ったのは、終始、笑みが絶えなかったこと。本当にダンスを楽しんでいるという感じが強かった。

ドッペル:それは、演目がサーカス団やから、強制的に笑っとるんや。

Tiger:いや、そんなことはないと思うよ。笑顔は自然だし、強制的なら、一瞬なりとも苦しい表情を見せるものだ。第一、ひとつ前のステージで、出番を待っている時も、ずっと笑顔だった。その時のものと、ステージでの笑顔は、同じように魅力的だった。

ドッペル:紫陽花ちゃんの出番は、それだけか?

Tiger:フィナーレにも出てきたね。仮契約のシンデレラの王子様の横で、これも、満面の笑顔で魅力的だった。今日、秋の発表会のDVDが届いたので、後でゆっくり鑑賞しようと思う。

ドッペル:ところで、紫陽花ちゃんの時に限って、ワイを呼び出しよるが、そろそろ、ASHからのクレームを覚悟してて、ワイを引き出すんやないやろな!

Tiger:zzzzz・・・・・

ドッペル:また寝よった。写真があるようやから、観といたろ。

○ステージ:ASHサーカス団か、確かに自然な笑顔や!
a1

a2

a3

a4

a5

a6

a7

○フィナーレ:最後も、この笑顔! やり切った!
a8

○オフショット:みやななちゃんと
a9

○確かに、笑顔がええな!
a10