Vol.59 ポップコーンCP @ #35ロコフェス(広島市中区アリスガーデン) | Tigerのライブ参戦記

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 今回は、10月19日(日)に広島市アリスガーデンで開催された、第35回ロコドルフェステイバル(ロコフェス)から、ポップコーンCPを取りあげる。古参のユニットではあるが、今回、初めて、MCに挑戦するらしい。また、体制が変わり、Eli先生をチームリーダーに迎えて(?)、どのようなステージになるのかも、興味をひく。ひょっとしたら、Eli先生がリードヴォーカルを張って、生徒たちにon the job trainingをするのだろうか!?

 正午過ぎに始まったロコフェスも、順調にプログラムが進行し、すでに午後7時を過ぎた。早くも、最後の出演者を残すのみとなった。大トリは今回取り上げたポップコーンCPである。第三部MC、西川由梨乃ちゃんの紹介がある。その数秒後、広島ビッグアーチにワープしたような錯覚に落ちてしまう。9名の紫色のT-シャツを着たチアガールが現れたからである。アンジュヴィオレ広島の公式応援ソング、①君の名は、にのって、一糸乱れぬダンス。これからサッカーの試合が始まってもおかしくはない。

 自己紹介のMCがあり、公式応援団アンジュリエット(ポップコーンCP6名+ピンキーチップ3名)として登場したことが紹介される。続いて、②Diamonds(プリンセスプリンセス)、れなちゃん、ほのかちゃん、さわちゃんらのソロパートから始まり、コーラス部分も聞きごたえがある。③星のラブレター(The Boom)では、更に長く、ソロパートを聴くことができた。同様にハーモニーも絶妙である。ラス前は、オリジナル曲のCW(カップリング・ウイズ)、④だってあたしはポップコーンCP。前述の3名をフューチャーしたナンバーだ。最近はA面より聞く機会が多いかな!? 最後は全員で⑤にんげんっていいな(日本昔ばなし、ロコフェス ver.)で締めくくられる。

 ポップコーンCPくらいの実績のあるユニットになると、前述の、曲ごとの評価をしてもあまり意味はないであろう。約20分弱のステージ全体として観るべきである。ポップコーンCPの持ち味は、そのconceptとteamworkであろう。Conceptは例えば、先月なら、広島大水害の直後なので、広島を元気づける、であった。そういう意味では、今月はちょっとわかり難い。トリにふさわしい、終始盛り上がるナンバーを選んだのだろうか!? しかし、それゆえ、ステージが良くなかったというわけではない。個人のソロも、ハーモニーも魅せ場はあるし、第二の持ち味、teamworkが十二分に発揮された、素晴らしいperformanceであった。9人ものメンバーで、一糸乱れぬステージは激しい練習の賜物であろう。チーム編成があったばかりなのに。その証左として、最後の⑤の後、アンコールの拍手、掛け声は途切れることはなかった。アンコール曲は、⑥100%勇気(光ゲンジ)である。曲の間、声援、拍手は止むことはなかった。

 なお、これ以外にも、ポップコーンCPは一部およびニ部のMCを担当、つつがなく務めを果たしたのみならず、各部の終わりに、それぞれ○学園天国(フィンガー5)および○WAになっておどろう(V6)を披露していることを付け加えておきたい。まさに、ポップコーンCPで始まり、ポップコーンCPで終わった35回ロコフェスであった。

 最後に、毎回、独断と偏見で、フォトジェニック大賞を決めているが、この名誉ある(?)賞を、れなちゃんに差し上げようと思う。決め手は、3人のうち最年少(中1)であること、および、ほとんど毎週、FMちゅーピーに出演し、それも、単独出演もこなしているからだろうか、MCも無事に間違いも少なかったこと。加えて、最近、とみに可愛くなったこと、としたい。歌唱力もよく発揮していたことも、加点かな。

フォトで、ポップコーンCP-Dayを振り返る。
○第一部のMCを務める。
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 -第一部の締めは、学園天国!
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○第ニ部MCはこの衣装。
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 -リーダーは何処だ!
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○大トリ! これが、conceptとteamworkのstageだ!
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○集合写真:フォトジェニック大賞のれなちゃん、こっち向いて!
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○オフショット:ポップコーンCP-day、お疲れ様!
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