Vol.53 Karin☆ @ 福山コスプレパーティ(+三原継ぎの輪祭'13回想) | Tigerのライブ参戦記

Tigerのライブ参戦記

アイドルヲタクが各地のライブ会場に参戦し、思ったままに書きつづる自己中なページ。もし間違い、誤解があったら許してね!!!

 50回更新記念、総集編は前回で終了し、通常の近々に行われたライブの報告に復帰する。今回はKarin☆(かりん)ちゃん。小学5年生のアイドルであり、誕生日が9月なので11歳になったばかりである。イチゴとネコと歌うことが大好きなアイドルであり、ルックスは言うに及ばず、歌もダンスも上手い。

 当該ブログには、初登場である。といいたいが、実は、ぷっちスマイル(Vol.25)の一員として出ているのである。れれモン清香ちゃん(Vol.36)の右隣のひとである。実は、ソロでも活動し、広島のみならず、米子その他のライブでも聴いたことがあるし、一時、ポップコーンCP(Vol.26)にも在籍し、当時のリーダーの卒業記念単独ライブや、グループの一員として、広島ロコドルフェスティバル(ロコフェス)にも出演しており、年は若いが、実績のある人である。


 今回は、無所属で、ソロとして表題のコスパに出演した。10月12日のことである。

セトリは以下のとおり。

①CLAP HIP CHERRY(Junky)

②にじいろ(絢香)

③コネクト(ClariS)

④ハッピーラッキー☆ゴー!(芦田愛菜)

⑤ルカルカ☆ナイトフィーバー(samfree)

 正直なところ、出だしは、アナ雪だろうと思っていたら、まったく知らない曲①。続いても②はスローテンポな曲。まったく予想が外れてしまうとともに、レパートリーが広いな、と思った。かりんちゃんは優しい声をしているから、②のような、しっとりと聴かせるスローバラードがよく似合う。③は得意としているアイドルさんも多く、年齢のせいだろうが、迫力不足が感じられた。それでも、会場からは懸命な声援がかかり、かりんちゃんも、懸命に答えている。①と④はリズミカルなナンバーで、リズム感はいいので、変声期が終われば、スローがいいのか、ハードの方がいいのか、答えは出るだろう。 全般的には、一生懸命な、いいステージで、観客の満足度は高いであろう。どうでもいいことだが、競演のポイフル♪も、アナ雪がなかった。申し合わせかな!? かりんちゃんも、ポイフル♪もレパートリーが多いだけかな!? ⑤はボカロのダンスナンバー。ロコフェスでも何度か観ているもので、安心してみていられる。ダンスは大きく、力強く、美しくなっている気がする。


 かりんちゃんのステージで、一番印象的なのは、'13年11月の三原市、継ぎの輪祭である。このときは、音響トラブルが続発し、予定していた曲が多分全曲、まともに歌えなかった。トラブルの中には、音の強弱、高低が絶えず変化し、まるでわざとやっているのかと思うほどのトラブルがあった。しかしながら、かりんちゃんは、音楽が消えない限り、できるだけ歌いきろうとその変化に合わせていた。当時の4年生がくさることもなく! それでも、結局、一曲もまともに歌うこともなく、持ち時間だけが終わってしまった。


 そのとき、共演者の一人は、時間がおしているにもかかわらず、かりんちゃんのリベンジを提案し、そのリクエストは、一曲のみ、認められた。今度は、音響トラブルもなく、かりんちゃんはフルコーラスを歌いきった。緊張はとっくに切れていたと思うが、信じられないくらい、すばらしい出来だった。観客は一曲でも当然大満足。かりんちゃんも救われたのみならず、彼女が強いプロ根性を示した瞬間であった。


 来年は、当然12歳。ソロでもロコフェスに出られる年齢に達する。実力的にも、申し分ないから、もっと観たいものである。次のもみみ祭り(本年11月)でも同様、観てみたいものである。


フォトで振り返ってみる。

①以外だったけど、リズムに乗って、いいよ!


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②スローバラード、よく似合う!


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③迫力のあるナンバーにも果敢に挑戦!


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④リズミカルなナンバーもお得意!


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⑤ボカロも決まった!


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○読者サービス1:I LOVE U @ あいりちゃんと。


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○読者サービス2:かりんちゃんは、恋チュンの先生!


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追記:福山コスパの恒例、恋チュン踊ってみた、では、かりんちゃんをチラ見して行った。

(上記文章には、何故か主語が省略されている!?)