Vol.14 Paparazzi Panic @ Art House (神戸市三宮) | Tigerのライブ参戦記

Tigerのライブ参戦記

アイドルヲタクが各地のライブ会場に参戦し、思ったままに書きつづる自己中なページ。もし間違い、誤解があったら許してね!!!

今回はPaparazzi Panic (パパラッチ パニック) 。聞いたことがない人も多いだろう。これまでに書いてきた対象はすべて、ローカル・アイドル、またはロコドル(ジモドルなんて表現もあるが)とよばれるアイドルといっていいであろう。翻って、今回取り上げた対象は、三人組の男性ロックバンドである。しかもメジャーデビューを目指すロックバンドである。関西を中心に活動しているそうで、8月14日、神戸Art Houseで演奏したグループのトリを務めた。

筆者の個人的事項になるが、当該ライブハウスは知人に誘われたものである。筆者は今でこそ、ロコドルに傾倒しているが、約5年以前には、メジャーアイドルとロックに傾倒しており、年に数回は、今回のようなライブに行っていたものである。主に東京であるが、大阪では堺東のライブハウス、神戸では、Mosaicにあるハードロックカフェにも行ったことがある。

さて、Paparazzi Panicの音楽であるが、3人組の本格的な重厚なロックである。ドラマーは正確にリズムを刻み、バンドの指揮者として、十二分のノリを作りだすことに成功している。ベーシストはこのグループの音楽に、重厚だが、ノリの良さを与えている、正にこのバンドの中核の役目を十分に果たしている。リードは、前術の二者によるバンドの核に、和音およびメロディを加え、バンドの音楽に、厚みを加えている。さらにリードボーカルも担当しており、重厚な中にも、メロディアスな音楽にしている。三人編成であるからというわけではないが、ちょっと昔のグループ、Grand Funk Railroadを連想させた。

曲紹介が少なかったため、セトリは解らなかったが、物販で購入したCDに収録されている3曲であろう。クレジットが記載されてないが、多分メンバーのオリジナルと思われる。
①Lamp Light
②Voice of the Forest
③生論

総括的に言えば、ハードロックとまではいかないものの、近いものを感じた。欲を言えば、リズムの部分が多く、メロディの部分がもっと欲しかったように思う。しかし、テクニックは十分あると思う。練習期間は約1年と聞いたが、多分その数倍の基礎練習の期間があるのだろう。今後の大成、メジャーデビューを果たしてほしい。その可能性は十分ある、と感じられた。

写真も添付するが、会場が暗く、かつスマホで、ノーフラッシュ状態であるので、鮮明でないことをお詫びする。

①Paparazzi Panic登場! 3人編成のバンド

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②BassのKoji IwasakiとDrumのRyoma Osada

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③GuitarとLead VocalのNorio Matsuda

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